私にもできた体験の提供

 今回の楽描き会はちょっとしたチャレンジとなりました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 そのチャレンジとは「グラレコ・リーディング」です。

 その場で本を短時間で読んで、短時間でグラレコにまとめる。

 そんなことができるのか?不安になるかもしれません。

 そこにチャレンジしてもらえるようなワークショップ設計をしてみました。

  • グラレコリーディングのための楽描き会

  •  2回目のレポートではそんなチャレンジしやすい3つの仕掛けをお伝えしていきます。

    1.プルーストとグラレコ
    2.私にもできた体験の提供(本日の記事)
    3.フレームワークのプラスマイナス
    4.未来へ求められるリテラシーとは?
    5.見えてきた次のチャレンジ


     今回の仕掛けのひとつ目はこれです。

    グラレコリーディング1

     今日のスキーマです。

  • Scheme681:3つのステップに分解すれば”私にもできた感”が得られていく。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    プルーストとグラレコ

     先日、楽描き会をやってきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     前回は「ファシリテーション」をテーマに開催しましたが、第2回目となる今回は「読書」を取りあげました。

     タイトルはこちら。

  • グラレコリーディングのための楽描き会

  •  今回のワークショップは1月に開催したIFラボのグラレコ&レポーティングの内容をベースに読書に当てはめて構成してみました。

     前回同様に5ステップレポーティングでまとめていきます。

    1.プルーストとグラレコ(本日の記事)
    2.私にもできた体験の提供
    3.フレームワークのプラスマイナス
    4.未来へ求められるリテラシーとは?
    5.見えてきた次のチャレンジ


     1回目はこのイベント開催までの経緯を紹介したいと思います。

     いろんな偶然がつながって、良いコンテンツができたと感じています。我ながらびっくり。

     今回の参加者と集合写真です。イェーーーーイ!って言いながら撮るといい顔で撮れました。

    グラレコリーディング集合写真

     今日のスキーマです。

  • Scheme680:読書の目標は著者の意図を超えて書かれてることと無関係な思考に到達すること by マルセル・プルースト

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    新たなフレームワークを導く

     IFラボの最終レポートです。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     前回はグループワークの結果を紹介しました。

    「どのようにしたらワクワク3.0を創り出せるだろうか?」

     この問いに対して、二つのグループからすばらしいアウトプットが出て、ワクワク3.0の定義が全く異なる視点から表現されていました。

     でも、実験の二つ目の目的だったフレームワークのアウトプットまでは十分にできませんでした。

     そこで、各グループの発表のときに図解を加えてみました。

  • Scheme669:ワクワクのレベルはひとそれぞれ。高いレベルを共有すれば引き上げられる。それがワクワク3.0。

  • 1.ワークショップの実験と結果
    2.自分にもできた!という感覚
    3.レポーティング・コンフィデンス
    4.ワクワク3.0を創り出せ!その2
    5.新たなフレームワークを導く(本日の記事)


    第3回IFラボ16

    第3回IFラボ17

     議論がしっかりできているとそのプロセスも明確になっているものです。そうなると自然とフレームワークが見えてきます。

     今回は、得られた新たなフレームワークの紹介と5ステップレポーティングのまとめをお伝えします。

     今日のスキーマです。

  • Scheme679:深い議論からはフレームワークが見えてくる。PEDCAサイクルと3次元マップを活用していこう。
  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス