Howdys CAFEの実践!

 Howdysすごい会議の3回目のレポートです。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 今回報告するのはこちらで紹介したコンセプトの実践結果です。

  • Try351:CAFEサイクルを実践しよう。Howdys CAFEが楽しく学べる場を提供する。

  •  当初計画はしていなかったんですが、会議室が時間ぎれとなって、夕食をかねて移動することに。

     結果的に、当初描いていたコンセプトを実際に体験することができました。

    1.すごい会議がテンションを一気にあげる!

    2.Howdysのすごいルール

    3.Howdys CAFEの実践!(今日の記事)


    Howdys CAFE

     今日のスキーマです。

  • Scheme354:本にどれだけ詳しくやり方が書いてあったとしても、やってみなければその価値はわからない。

  • Howdys CAFEとは?


     Howdys CAFEとは、私達Howdysチームが提供していく、場づくりコンセプトです。

    「勉強するための場ではなく、楽しむための場。身近なカフェで短時間でコミュニケーションをとり、ワークを実践し、新たなアクションを踏み出す場。」

     そしてCAFEにはこんな意味が隠れています。

    Comunication(なごやかなグリーン):仲間とダイアローグする。

    Action(一歩踏み出す勇気を表すブルー):自分のコミットメントを行動に移す。

    Feedback(気づき、ひらめきを表すイエロー):行動した結果を仲間と共有し、フィードバックをする、もらう。

    Empathy(感情、共感を表すレッド):フィードバックで得られたことに感動する。

    Comunicationへ繰り返し(1サイクルまわったところでひらめきがキラリンっと生み出される)

    Howdys CAFE

     今回は

    メンバーのクライアントさんのペルソナ検討

     という議題が時間切れで出来なかったので、近所のマクドナルドに移動してみんなで考えることとなりました。

     先に紹介したペルソナさん製作の「ジーニアスボード」が再び大活躍でした。

    エンパシーマップとは?


     クライアントさんのペルソナを考えるために、「エンパシーマップ」というワークを行いました。上の写真参照。


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     エンパシーマップとは、日本語にすると共感図。こちらの本で紹介されています。

     詳細はブログコンシェルジュの佐藤さんが紹介してくれています。

  • 顧客の像をイメージする1~EmpathMap(共感図) ~

  •  私も今回、初めて経験したんですが、共感図という意味がやってみるとわかりました。

     ある顧客イメージを具体化したものをペルソナと呼びます。この仮想の人物について、複数のメンバーで語り合うってなかなか難しいです。メンバー全員が知っている友人であれば別ですが、ビジネスモデルを考える上で、そんなことはあり得ません。

     そこで、短時間で特定の顧客イメージをメンバー同士で共有できる手法がこのエンパシーマップなんです。

    1.何を聞いているのか?
    2.何をしているのか?
    3.何を感じているのか?
    4.何を見ているのか?
    5.何をやっているのか?


     このような5つの観点で、メンバー全員から顧客がどんなセリフを言っているのか出してもらいます。

     ランダムに集まったこれらのセリフをみんなで眺めてみると、共通のイメージが沸いてきます。

    「だったら、こんなこと言ってるかもしれないね。」

    「そうそう、そんな感じ!」


     こんな反応を繰り返して行くと、キャラクターが浮き彫りになってきます。

     ここまで具体化してくると「その人がどんなことを求めているのか?どんな価値を提供したら喜んでくれるのか?」そんなアイデアを引き出してくれるツールです。

     本にどれだけ詳しく、やり方が書いてあったとしても、それをやってみなければその価値はわかりません。

     今回のHowdys CAFEでそんなことを実感することができました。

    Comunication:マクドナルドで続きをしよう!と提案する

    Action:エンパシーマップを実際にやってみる!

    Feedback:やってみた感想をシェアする

    Empathy:「そうそう!」とその感想に共感する

    Comunication:そして次のHowdys CAFEへ

     これがHowdys CAFEなんです。期待通りの成果に、みなさんありがとうございました。

  • Scheme354:本にどれだけ詳しくやり方が書いてあったとしても、やってみなければその価値はわからない。

  • 復習 Try351:CAFEサイクルを実践しよう。Howdys CAFEが楽しく学べる場を提供する。
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