コミットメントするチャンスを逃すな!

 前回紹介したマインドマップワークショップでの経験を残しておきたいと思います。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 そのワークショップのタイトルは

「2102年をデザインするマインドマップワークショップ」

 あ、2012年ですね。

 まっちー先生のブログでもレポートが紹介されています(って全然レポートじゃないけど)。

  • SUCH A SUNNY DAY!:ワークショップ終了しました!

  •  終了時の写真を引用させていただきました。

    ワークショップ

     今日のスキーマです。

  • Scheme349:マインドマップに描いた未来は実現する。描かなければ、未来は実現しない。

  • オープニングでの問いかけ


     ワークショップでは、冒頭にまっちー先生からこんな問いかけがありました。

    「マインドマップを描いたことで、実現できたことがある人!」

     個人的に、この2011年の大きな実績として記憶に残ったのがこの「構想実現力」のエピソード。

  • Scheme321:構想実現力は使うツールで決まる。マインドマップが想いを伝え、実現力をアップしてくれる。

  •  もちろん、手をあげて報告させていただきました。

     他にも大人の学校のメンバーの仲間が次々とマインドマップによる成果を報告。きっと、初めて参加された方々には「スゲー!」なんて思ったかもしれません。

     でも、そんなスゴイものではありません。実はひとりの個人的な成果ではなく、仲間同士で応援しあって、手伝いながら手にした成果だからです。

    クロージングでの問いかけ


     その後、2011年をじっくりと振り返り、そこからワクワクする2012年をマインドマップに描いてみました。

     そこに描かれた内容は、未来のこと。だから自分勝手な妄想かもしれません。

     でも描いたことで、小さな行動が生まれます。小さな行動から、大きな行動につながっていきます。

     そして2012年が終わる頃、

    「あ、あのときこんなことをイメージしていたんだ!」

     そう気づいたとき。妄想は妄想ではなくなっているんです。きっとすでにそのイメージを手にしているはずです。

     まっちー先生のもうひとつの名言を紹介します。

    「描いた未来は実現する。描かなければ、未来は実現しない。」

     そしてクロージングで再び、問いかけがありました。

    「みなさんのマインドマップから、2012年の目標を宣言してくれる方いませんか?」

     そして、すぐに手をあげている自分がいる。

    「マインドマップを教える立場になりたい。そのためにMMアドバイザーの資格を取ります。」

     ここで、ちょっと気づきました。

     こういう場で、参加者に問いかけがあったとき、必ず自分は手をあげるような気がしています。

     なぜでしょうか?

     コミットメントには力があります。それを知っているからなのかもしれません。

  • Task115:影響力の武器を読む。コミュニケーションに関する気づきを3つ得る。 10.09.13完了

  •  ここで宣言しておくと、自分の行動に勢いがつきます。

     逆にここで宣言しなかったら・・・。

     きっと、そのまま記憶の彼方に忘れ去られてしまうかもしれません。

     コミットメントしたけど、実際には行動できなかった。ということもたくさんあると思います。

     それは全然構わないと思います。

     それよりも、コミットメントすることで実現可能性が増えるならば、手をあげずにはいられないんです。

     みなさんもコミットメントするチャンスがきたら、それを逃さないでください。

     今日のスキーマと、タスク宣言です。

  • Scheme349:マインドマップに描いた未来は実現する。描かなければ、未来は実現しない。

  • Task152:マインドマップアドバイザー講座を受講する。
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