手帳の空白、恐怖症=新たな習慣

 今度、手帳ワークショップを企画しています。それに向けて、情報のインプットをしておきたいと思います。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 情報のインプットというよりも、外部記憶の引き出しといったところかも。

 すでに手帳関連の記事を振り返って、忘れていることをもう一度、記憶から引き出してみたいと思います。

 実は、最近、調子よく続いている手帳術があります。

 それは3色ボールペンの色分けの区別をちょっと変えたこと。

 ちょっとした工夫や変更が、新たな習慣を見つけてくれます。

 習慣化できるかどうかは、ご自分の感情に左右されます。

「おお。これはやってみるとなかなかいいな!」

 こんな感情を持てたら、それは習慣化されやすくなります。

  • Try349:毎日の実績を手帳に記録する。手帳を埋めると気持ちが良い。

  • 手帳は予定を書くものか?


     みなさん、手帳は何のために使っていますか? ものごとを忘れないため? 時間管理を効率化するため? 会議の予定を書くため? やるべき仕事をリスト化するため?

     もちろん、自分のスケジュールをマネジメントするためのもののはず。

     そのスケジュールは1日でもあり、1週間でもあり、1ヵ月、1年、10年かもしれません。

     ビジョンを実現するためには、何をすべきか?

     そのロードマップが1年だったり、1ヵ月だったり1週間だったりするわけです。

     それならば未来の予定を書いておけばいいのでしょうか?

  • Try222:小さな目標達成にも「おめでとう」を伝えること。達成感は次への目標に向かうエネルギー。

  •  あ、この習慣はやれてないなぁ。再びやりたくなってきました。

    手帳は実績を書くもの!


     もうひとつの考え方は実績を書くというもの。予定に対し、どれだけ予定どおりの実行できたのか?を振り返ることはとても重要な取り組みです。

     最近、続いている習慣は一日の実績を振り返って記録すること。

     以前こちらの記事で3色ボールペン術を紹介しました。

  • Try181:3色ボールペンによる、スケジュールの色分けを実践しよう。書いて、消せるボールペンなら、モチベーションもアップ!

  •  斎藤 孝先生推薦の手法です。3色の役割はいろんなパターンがありますが、いままではこうやって使っていました。

    赤:最重要な予定
    青:興味あってやろうとしている予定
    黒:通常の予定


     この3色分けのねらいは「興味あってやろうとしていること」の青字が多くなってモチベーションがあがるんじゃないかと期待していました。

     しかし、現実は赤字ばっかりであふれてしまうという状況に。

     そこで最近はこんな使い分けに変更しています。

    赤:最重要な予定、実績を上書きする
    青:自分のコントロールできる予定
    黒:通常の予定


     赤字は変更なし。最重要な予定とし、青字を見れば、自分である程度変更が可能な予定としました。

     そして毎日、仕事を終わる際に、赤字で実績を振り返る作業を続けています。

     以前、こんなトライ宣言をしましたが、しばらく朝の作業はさぼっていました。

  • Try303:毎朝振り返りの時間を10分とる。振り返るから未来が見える。それが手帳の役割。

  •  振り返えるから未来が見える。まさにその通りだと思います。

     実績を埋めることで、手帳の空白が少なくなっていきます。これがまた快感になってきました。

     逆に、手帳の空白があると不安になってきます。

     こうなると続きやすいですね。

     今日のスキーマです。

  • Try349:毎日の実績を手帳に記録する。手帳を埋めると気持ちが良い。


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    諦めないで下さい!恐怖症は、決して治らない病気ではありません。恐怖症の改善、パニック障害やあがり症、に関連した症状について情報を集めました。

    2011.12.08 (Thu) 08:06 | 恐怖症が自分で改善できる!恐怖症完全改善プログラム