快適宣言!HDDからSSDへ

 念願のSSDがやってきました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 そういえば、1年以上前にこんな宣言をしておりました。

  • Task130:HDDからSSDへ。トラブル回避とパフォーマンスアップの両立をする。

  •  HDDのトラブルをきっかけに、注目されはじめていたSSDに交換したいと考えていました。

     現在使っているMacBookの内蔵HDは250Gbyteです。当時はこれと同じサイズのSSDはおよそ6万円近くしました。さらに、耐久性に問題が残るといった情報もあり当時は交換はあきらめ。

     そしてもうひとつのきっかけがありました。それは8月のこの事件。

  • Scheme318:OSバージョンアップは慎重に!下準備を終えてからバージョンアップしよう。

  •  話題のMacOS Lionに早々と乗り換えようとして失敗。

     時間をかけて、元に戻す事態に。

     iPhone OS5もリリースされて、新たな機能がスタートした今、もういちどチャレンジするチャンスがきました。

    Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 256GB CT256M4SSD2Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 256GB CT256M4SSD2
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     250GbyteのSSDも3万円台になってきたんです。というわけで購入。

     今日はMacBook13インチへの作業手順を紹介します。

  • Task130:HDDからSSDへ。トラブル回避とパフォーマンスアップの両立をする。 11.11.12完了

  • 1.MacOS LionのインストールDVDを作る


     SSDに新しいMacOS Lionをインストールするためには外部メディアにインストーラーを残しておく必要があります。今回のOS LionはAppStoreからインターネット上でインストールする形式で提供されています。

     雑誌MacFanで、ダウンロードしたデータからイメージファイルを指定してDVDに書き込む方法が紹介されていました。

     これを参考にDVDを作成。

    2.HDDをSSDに交換


     そしてHDDを外して、SSDに交換しました。雑誌でも検証済みのCrucialを選択。

    HDDからSSDへ1

     写真の小さな突起部を新しいSSDに差し替える必要があります。ここにトルクスドライバーが必要なんですが、精密ドライバーでも外せました。

    HDDからSSDへ2


    3.LionをSSDにインストール


     そして用意したDVDインストーラーでOS Lionをインストール。

     完了した後は、「移行アシスタント」というツールで、元のHDDのデータを一通り転送して完了しました。

     とっても簡単。

    4.内蔵HDDを外付けHDDへ


     内蔵HDDの旧システムは残しておきたかったので、そのまま外付け用のケースを用意してUSB外部HDDとして活用。これでいつでも旧システムも動かせます。

    HDDからSSDへ3


     iPhone4とフォトストリームが便利だし、なんたって速いし。快適です。

     最近、パフォーマンスがイマイチなだなぁと思っている方、ぜひSSDを試してみませんか?

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    テーマ: Macintosh | ジャンル: コンピュータ

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