手帳の季節です!

 入社して3年も経つと、仕事には慣れてきますよね。さて、ちょっと余裕の見えてきたあなたはどんな新しいことに取り組んでいるでしょうか。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 毎年この時期になると、本屋にはずらっと手帳コーナーが設置されます。

 もうご覧になっていますか?

 そして雑誌コーナーでは手帳を特集したものがずらっと並びます。

 先日、わたしも買ってみました。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 11/15号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 11/15号 [雑誌]
(2011/10/18)
不明

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 この機会に、自分の手帳と、雑誌に掲載されているプロフェッショナルな手帳ユーザーのノウハウを比べてみて下さい。きっと新たな発見があるはずです。

  • Try346:余裕が出てきたところで、自信が出てきたところで、自分手帳を見つけよう。

  • 仕事がパンクする前に!


     私にはこのブログをはじめるきっかけがありました。それは仕事がパンク状態になったこと。もはや自分ひとりではこなせない、もっとまわりのメンバーに動いて欲しいと。

     こちらはブログスタートして3回目の記事。

  • Try2:手帳術の底上げ(縦時間軸の普及)。IT時代と言えど、やはりアナログ手帳は手放せない。

  •  そして周りの入社3年程度の若手メンバーの手帳を調べたところ・・・。

    「えー!持ってないの??」

    「えー!そんな小っちゃいの使ってるの??」


     という驚愕の事実にぶつかりました。いや、ここで自問自答してみると、自分がこの時期に使っていたかというと、使ってなかったかもしれません。

     入社3年ともなると、ひとりで仕事が回せるようになり、自信がわいてきます。

     この時期はまだ自分のキャパシティで回せる分の仕事しかこないため、手帳がなくてもこなせるのです。

     でもここで一歩踏み出して欲しいです。

     この先には、複数の仕事をマネジメントせざるを得ない状況に進んでいくのだから。

    「余裕が出てきたところで、自信が出てきたところで、自分手帳を見つけて欲しい!」

     それはすぐに見つかるものではありません。1度、2度ほど失敗するかもしれません。うまくいかないかもしれません。

     でもこれらを繰り返した結果、自分のスタイルが見えてきます。

     それが「自分手帳」なんです。その答えは誰も教えてくれません。誰かが教えてくれた答えは、誰かのもの。自分の答えと同じかどうかはわかりません。

     私もチームの仲間と学びあって、「自分手帳」を見つけてきました。

     その結果、昨年のビジネスアソシエでエクセルを使ったオリジナルリフィルの手帳術を取り上げて頂きました。

  • Scheme235:市販のリフィルをがまんして使うか、オリジナルを印刷する手間をかけるか。その価値の差はやってみないことにはわからない。

  •  これが今の私の「自分手帳」です。

  • Try346:余裕が出てきたところで、自信が出てきたところで、自分手帳を見つけよう。
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