引き寄せの法則を受け入れられるか?

 こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。今日は「引き寄せの法則」について書きたいと思います。

 先日、ちょっとトラブルがありました。交通事故です。

 ケガはなく、クルマが凹んだ程度で大事には至らなかったのが幸中の幸いでした。とは言っても、その後の手続き、対応などいろいろとやることがあって、けっこう大変です。

 通勤途中での事故だったんですが、本人がこうつぶやいていました。

「いつもより1分出るのが遅かったから、こんな目に遭ってしまった。」

 さらには

「雨で、会社に行くのが嫌だと思ってたら、こんな目に遭ってしまった。」

 と。

 そこで私は一言。

「いつもより2分出るのが遅かったから、大きなケガをしてたかもしれないよ。」

 そう伝えて、この本を渡してみました。

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
(2007/10/30)
エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス 他

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 今日のスキーマです。

  • Scheme330:読書で得られるものは、最初の姿勢で決まる。オープンマインドで新たな情報を受け入れよう。

  • 引き寄せの法則を理解する3つのステップ


     実は、この本の内容を09年に勉強会で友達同士で教え合ったことがありました。そのときの記事がこちら。スライドを使って紹介しています。

  • Task66:「引き寄せの法則」を勉強会で教える 9/5完了

  •  タイトルは「引き寄せの法則を理解する3つのステップ」です。この3ステップを身につけると、プラスのスパイラルに乗っかることができるんです。

    STEP1:引き寄せの法則を認める
    STEP2:意図的な創造の法則を実践する
    STEP3:許容し可能にする法則で調和する




     この本はとても気づきが多く、当時読んだときのポストイットがたくさん貼りっぱなしになっていました。もう一度開いても、ふむふむと改めて勉強になります。

    引き寄せの法則を理解する前の関門


     さて、ここでひとつ関門があることに気づきました。それはこの本のタイトルにもなっている「エイブラハム」という存在です。

     この本では「引き寄せの法則」とは何か?それを活用するにはどうすれば良いのか?を教えてくれます。それを教えてくれるのが「エイブラハム」です。

     エイブラハムとは教師の集合体であり、見えない精神世界にいる存在だとあります。

     そんなものとどうやって会話をするのかというと・・・。

    「ウィジャボード(こっくりさん)とか、チャネリングとか・・・。」

     という説明が出てきます。今までここは紹介したことがありませんでした。あまり引き寄せの法則とは関係ないので。

     とってもうさんくさいですね。

     でもここが重要です。

     私は「潜在意識活用術」というカテゴリの中で、いろんな本を紹介してきました。その中にはすべてに共通する要素が表れてきます。「宇宙の法則」とか「引き寄せの法則」とか。

     世の中には多くの宗教が存在します。それぞれに固有の神がいて、その特徴は様々。その相違から考え方の対立が生まれ、戦争に発展した歴史も存在します。

     このような宗教とは全く関係のないところで、共通するスピリチュアルな考え方があるんです。これは世界共通のもの。うまく説明できないけど、これがひとつの宗教になったら戦争なんてなくなるのにっと思うことがあります。

     話が脱線しましたが、この本に書かれている「エイブラハム」をどう受け止めるかで人生が変わるかもしれません。

    「そんなのいるわけないじゃん!」といって拒絶するか

    「そういうこともあるのかもしれない」といって受け入れるか

     ウィジャボードやチャネリングを信じろと言っているのではありません。

     前者の姿勢でこの本を読み進めても、何も得られるものはありません。潜在意識が拒絶反応を示しているから。

     後者の姿勢になれれば、引き寄せの法則を認められると思います。これは読書全般に言える姿勢です。

     そうすれば、日常生活が違って見えてくるかもしれません。

    「あなたがそのすべてを引き寄せている。例外はない。」

     くれぐれも事故には注意してくださいね。

  • Scheme330:読書で得られるものは、最初の姿勢で決まる。オープンマインドで新たな情報を受け入れよう。
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