すべてはマインドマップで

 今日は社内マインドマップセミナー開催報告の第2回目です。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 前回は「構想実現力」について紹介しました。想いを伝えることで実現力が決まります。それを強力にアシストしてくれるのがマインドマップなんです。

1.構想実現力とは?(11.08.31)

2.すべてはマインドマップで(本日の記事)

3.自分の変化には理由が必要


 今回は、このイベント開催まで、どんな取り組みをしてきたのか振り返ってみたいと思います。

 社内で「マインドマップ」のセミナーを開催したのは初めてだと思います。それゆえ「マインドマップ」という言葉を知らないひともたくさんいます。

 取り組みの観点は「マインドマップ」という言葉だったり、マップそのものだったりを触れる機会を増やしていこうというものでした。

 そのためのアイデア出しもマインドマップで。そうすると次から次へとアイデアが広がってきました。

構想実現力
多ぁ望Map No.0223

  • Scheme323:マインドマップを使える領域は広い。従来の手法を手放したとき、それに気づくことができる。

  • すべてはマインドマップで


     仕事ではなかなか使いづらいと思っていたマインドマップ。でも使ってみないとその先入観は取れません。

    1.マインドマップセミナーの提案
     6月に開催された第1回大人の学校。ここではコミュニティ発足会でもあり、次回のテーマを何にするか議論が始まりました。そこで、当日描いたマインドマップから社内セミナーの企画を提案してみました。

  • Try332:やらされる勉強ではなく、自ら楽しんで学ぶ場を創ろう。それが「大人の学校」コンセプト。

  • 2.集客手法のブレーンストーミング
     7月の第2回大人の学校に参加。ここでマインドマップセミナーに50名集める企画として「50プロジェクト」というセントラルイメージを描いたマインドマップを披露しました。このときはブランチが半分くらいしかなく、参加者全員でブレーンストーミングした結果、ブランチをたくさん伸ばすことが出来ました。たくさんのアイデアありがとうございました。

  • Task147:マインドマップを社内に広めるセミナーを開催する。

  • 3.社内会議はマインドマップで
     そしてみなさんから頂いたアイデアをもとに実務メンバーで作戦会議。もちろん議事録はマインドマップを活用。そして展示コーナーの設置、メルマガの配信、他のイベントでのPR、少人数勉強会の企画などなどを実践していきました。これらの取り組みのおかげで、「マインドマップ」という言葉を認知させることができたんだと思います。

    4.AIDMA+S戦略を展開
     認知の次は、感情段階です。「面白そう!」「参加したい!」という気持ちにさせる作戦を練りました。そのアイデア出しもマインドマップ。

  • Try336:勉強会の企画をAIDMA+Sに従って、参加者を集めよう。

  • 5.グランドルールもマインドマップで
     さらに直前の準備では毎日続けているお風呂deマインドマップにチェックリストを作成。オープニングの挨拶とか参加者のルールの通知とか。
     そこでひらめいたことが「グランドルールもマインドマップにする」ということでした。グランドルールとは以下のセミナー受講で学んだこと。会場の全員で合意するルールです。例えば携帯の電源はOFFにするとか。

  • Scheme76:ファシリテーターは中立であること。答えは参加者の中にある。プロセスを管理し、合意形成を促し、チームの成果を最大化する。

  •  これも今まで箇条書きのものがあったんですが、それをA1サイズのマインドマップにして掲示。当日はマインドマップアドバイザーの方に仕上げを手伝ってもらっちゃいました。ありがとうございました。

    6.クロージングもマインドマップで
     とっても濃い3時間が終わったとき、お世話になった先生とアドバイザーの方にお礼を伝え、終了するつもりだったんですが、ワークで描いたマインドマップで見えてきたことがあります。それをマップを見せながら提案。クロージングもマインドマップ効果が発揮されてしまいました。

    オープニングが成果報告に!


     というわけで、すべてをマインドマップで準備してきたこの企画。当初あまりオープニングの内容を真剣に考えてなかったんですが、「50プロジェクト」の達成こそ、このセミナーのオープニングにふさわしいんじゃないかと考えました。前日くらいに。

     そこで「50プロジェクト」のマインドマップを披露し、こう伝えました。

    「このマインドマップセミナーはマインドマップで実現しました!」

     さらに会場には53名が集まっていたので

    「50プロジェクト、目標達成です。ありがとうございました。」

     とオープニングなのに、クロージングのような挨拶とさせて頂きました。

     私にとっても、マインドマップをフルに活用した経験になりました。これをきっかけにマインドマップでいろんな成果が出てくることを期待します。

     今日のスキーマです。

  • Scheme323:マインドマップを使える領域は広い。従来の手法を手放したとき、それに気づくことができる。
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