Mac OS LionからSnowLeopardに。

 今日は、教訓として記録しておきたいと思います。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 7月にMac OSの新しいバージョンLionがリリースされました。

 今回はApp StoreというOS標準で搭載されたアプリダウンロードサイトから直接バージョンアップが可能となりました。その新機能は250を超え、毎度魅力を惹きつけるリリース形態をとっています。

 価格も2600円というから飛びつきたくなります。

 でもOSバージョンアップって、慎重にすべきなんですよね。

 今日はOSバージョンアップのレポートではありません。このLionを使い始めて2週間。

  • あなたのMacの使い方を一つずつ進化させます

  •  確かにすごいです。アプリケーションスイッチャーとか、ミッションコントロールとか。

    バージョンダウン

     さて、今何しているかというと・・・。

  • Scheme318:OSバージョンアップは慎重に!下準備を終えてからバージョンアップしよう。

  • PowerPCアプリが動かない・・・。


     この夏休みを使って、OSバージョンアップの準備をやり直そうと決断しました。

     つまり2週間使ってきたOS Lionをやめて、もとに戻そうということ。

     上の写真は、タイムマシンというバックアップツールを使って、7月29日に戻しているところ。

     本日6時間ほどかけて、過去に戻りました。

     理由は2つ。

    1.PowerPCアプリが動かない

    2.KeyNoteのキー入力不具合


     新機能は魅力的だったんですが、PowerPCアプリが動かなくなるのは知っていたんですが、サブドライブに移動すればいいと思ってたら、これがうまくいかず。

     さらにApple純正ソフトのiWorkソフトにキー入力が受け付けなくなる不具合があって、戻すことにしました。

     PowerPCアプリを手放すまでいは、いろいろと下準備が必要です。

     もうちょっと時間かけて、再度OSバージョンアップにトライしようと思います。

     ※OS Lionにはリカバリードライブというのが用意されて、元のバージョンに戻れる機能をサポートしています。おかげで無事に戻ることができました。

  • Scheme318:OSバージョンアップは慎重に!下準備を終えてからバージョンアップしよう。
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