夢ノートにチャレンジしよう!

 こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。前回に引き続き「夢」について3回目の記事です。

 前回は「夢」がメディアであるというお話でした。それは共有したもの同士の無意識的なコミュニケーションを生み出します。それを積極的に活用するトライを紹介したいと思います。

 それが

夢ノート

1.夢と現実の区別とは?

2.夢というメディア

3.夢ノート(本日の記事)



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(2011/04/27)
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 この曲とはあんまり関係ありませんが、勝手に頭の中で流れています。

  • Try334:誰でも夢は見ている。それを残せるかどうかは訓練による。夢ノートにチャレンジしよう!

  • 夢日記の挫折


     実は以前にも「夢日記」という記事を書いたことがありました。08年の11月の記事でした。

  • Try59:プライベートな自分とビジネスな自分でメール交換を実施する。アイデアの共有をして,公私共に活性化しよう。

  •  5日間かけて、ようやく「夢」を捕らえてメモできたことは

    「自分宛のメール」

     という一言。これはこれでひとつのアイデアを捕まえられたわけですが、あれ以降やれてませんでした。挫折です。

     このとき、こんなことを考えました。

    「自分は、あまり夢見ないんだな。」

     でも、最近、発見がありました。

     それは

    「誰でも夢は見ている。それを残せるかどうかは訓練による。」

     これも夢の先輩、アリエルから教わったこと。実際、試行錯誤で3日間取り組んできた成果が出てきました。

     この3ステップを踏めば、誰でも夢を捕まえることができると思います。

    夢を捕らえる3ステップ


     「夢を見てない」ひとへ。それは覚えていないだけです。

     朝起きた瞬間に、脳の働きが鈍いため、夢で見たことと現実の区別がつきません。だからどこまでが夢でどこから起きていたか認識できていないことが多いです。

     さらに脈絡のないストーリーは覚えていることが非常に困難です。結果的に、夢だったことを認識することなく忘れて言ってしまうんだと思います。だから起きた瞬間に自分に問いかける必要があります。

    「私が今、どんな夢を見たのか? どこまでが夢だったのか?」

     起きた瞬間であれば、まだ記憶を紐解くことが可能です。引き出されたイメージをメモすればOK。ぜひトライしてみてください。

    STEP1:まずは「夢」を見ている自分に気づくこと。

    STEP2:そしてその「夢」を残すこと。メモすること。

    STEP3:さらにその「夢」を語ること。


    夢ノートにチャレンジしよう!


     というわけで、私もはじめてみました。夢日記ではなく、夢ノート。

  • 夢ノートにチャレンジしよう!

  •  今度は3日間続いています。朝起きたら、自分に問いかけて夢を引き出します。それをiPhoneでメモ。そしてFaceBookに記録、公開。

     これからも夢ノートどこまで続くか楽しみです。

     そしてそこから新たな発見があるはず。

  • Try334:誰でも夢は見ている。それを残せるかどうかは訓練による。夢ノートにチャレンジしよう!

  • 復習 Scheme310:夢とは無意識的コミュニケーションを生むメディアである。それは自分のものだけではなく、みんなのもの。
    復習 Scheme309:現実とは、今、起こっている事実であり、それ以外の過去、未来はすべて夢である。

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