ソーシャルスキルとソーシャルサポート

 最近、仕事がうまくいっていません。問題解決できぬまま、時間が過ぎていきます。

 時間が過ぎると、問題はどんどん肥大化していきます。そして多くの関連部署に迷惑がかかってきます。

 これをひとりでかかえていたら、あっという間にストレスでやられちゃうと思います。

 でも、組織にいる立場ならばひとりで抱えることはありません。

 だから問題解決できるはず。

 そう思って、毎日を過ごしています。でも、やっぱり辛いです。

 そこで「ストレスマネジメント」という記事を振り返ってみました。

  • Scheme42:相談を受けることは、相談することでもある
    相手のアドバイスを考えることで、自分へのアドバイスも見つかる

  •  この中に「ソーシャル・サポート」と「ソーシャル・スキル」という言葉が出てきます。

     今日はこの言葉に注目してみたいと思います。

  • Scheme308:信じられるソーシャルサポートを持っていれば、ココロ強くなれる。いろんな仲間に感謝。

  • 人生のつまづき=新たな人生のきっかけ


     このブログをスタートしたのは08年の08月。もうすぐ3年が経とうとしています。ビジネススキルのノウハウをアウトプットするようになった、きっかけがありました。

     それが仕事で追い込まれたこと。精神的に追い詰められて、すぐキレる状態に。

     上司から

    「おまえ、最近、おかしいぞ。」

     という言葉をかけてもらって、「あ、そういえば今までと違うな」と我に返りました。

     このままではいけない。どうにかして自分も、周りも変わらなきゃと考えて、「本」に答えを求めました。

     そしてこのブログに記録を残しながら、今でもその答えを探し続けています。

    ソーシャル・サポートとは?


     さて、ここからストレスマネジメントのお話になります。

    「おまえ、最近、おかしいぞ。」

     このように言葉をかけてくれる人がいる場合、ソーシャル・サポートを受けていることになります。この言葉がなければ、私は我に返ることなく、壊れてしまったかもしれません。

     社会を通じて、自分へのサポートを受けられる環境にあるかどうか。サポートを受けられる仲間がいるかどうか。これがストレスを軽減するポイントとなります。

     あれから3年経った今、私にはいつの間にか協力なサポート仲間が出来ていました。

     それはビジネススキルをお互いに高め合う仲間がいること。それは「渡り鳥の会」だったり「大人の学校」だったり。

    「この仲間がいれば大丈夫。」

     こんな想いをココロに持つことができた今、3年前とは比べものにならないくらい強くなったと感じています。

    ソーシャル・スキルとは?


     そしてもうひとつは「ソーシャル・スキル」という言葉があります。相談する仲間が「ソーシャル・サポート」ならば、「ソーシャル・スキル」とは相談する能力ってこと。

     もちろん仲間がいなければ、相談することもできません。

     では、仲間がいれば相談できるのでしょうか?

     きっと、ココロの悩みって相談できる仲間は限られてますよね。

     そしてそんな仲間にココロ割って、打ち明けること。それもスキルのひとつなんです。

     一番、いけないことが「自分で抱えること」。特に組織の中ではひとりで抱える必要はないはず。仕事はチームで進めるはず。

     もし、仕事につまづいているひとがいたら、もう一度考えてみて下さい。

    「ソーシャル・スキルを発揮すべきか、ソーシャルサポートを受けるべきか。」

     答えはどちらもまずはやってみること。困ったときに答えを見つけられるのは自分ではありません。中立的な立場にいる第3者だったりすることが多いです。

  • Scheme308:信じられるソーシャルサポートを持っていれば、ココロ強くなれる。いろんな仲間に感謝。
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