「大人の学校」に入学!

 社会人のみなさん、「学校」が恋しくありませんか? こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 ひとりの先生がいて、まわりにたくさんの生徒が集まる。

 先生と生徒。

 生徒と生徒。

 学校とは、学ぶところ。それは先生から教えてもらうだけじゃない。生徒と生徒とのコミュニケーションにも大きな価値があります。

 楽しかったですよね。スポーツと受験に打ち込んだ高校時代。研究室で研究に明け暮れた大学時代。

 あれから何年も過ぎて・・・。

 「学校」という言葉から遠ざかっていました。

 ところが、先日から「大人の学校」の生徒になりました。

 これはマインドマップインストラクターまっちー先生呼びかけによる活動のキックオフ会。

  • 大人の学校、始動!

  •  受講生である地元のマインドマッパーが10名も集まりました。

    大人の学校3


  • Try332:やらされる勉強ではなく、自ら楽しんで学ぶ場を創ろう。それが「大人の学校」コンセプト。

  • 求めるもの、提供できるもの


     第1回のキックオフ会では宿題がありました。それは、

    「この会に、自分が求めるものは何か?」

    「この会に、自分が提供できるものは何か?」


     これらをマインドマップにまとめてもらい、その場で発表。

     それをマインドマップアドバイザーの方にまとめてもらいました。

     ちなみに私のマインドマップはこんな感じ。

    大人の学校4
    多ぁ望Map No.216

     お互いに求めるものと提供できるものを共有すると、一気にチームワークが形成されたような気がします。

     これが学び合う場 = 大人の学校なんですね。

     このマインドマップから見えてきたことは

    「参加したくなるコンテンツを共有し、発信していくこと」

     学生時代と異なるのは、やらされる辛い勉強ではなく、自ら学ぶ楽しい勉強をすること。

    ベイビーステップ


     今回は、みんなでありたい姿を共有し、今後の活動のやり方をダイアログしました。

     その中で、もちろん顔を合わせたミーティングも大切ですが、オンラインでのコミュニケーションの活性化もやりたい!ということで新たな取り組みを提案させていただきました。

    「FaceBookのグループを作ろう!」

     というわけで、会の終了後にさっそく動き出しました。FaceBookには特定ユーザーだけのグループを作り、その中だけの情報共有を行うことが可能です。まだまだ小さな一歩ですが、徐々に進めていきたいと思います。

     これからが楽しみな活動です。私も生徒のひとりとして、大いに学んで行きたいと思います。このブログでも定期的にアウトプットしていきたいと思います。

  • Try332:やらされる勉強ではなく、自ら楽しんで学ぶ場を創ろう。それが「大人の学校」コンセプト。
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