プレゼンのリハーサルを実施する

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 いよいよプレゼンの本番がせまってきました。そこで今回のテーマは「リハーサル」です。

 前回はこんなスキーマを紹介しました。

  • Scheme293:プレゼンの要は骨格である。現実→理想→提案のフレームでストーリーを作ると納得力が増す。

  •  プレゼンの骨格ができたら、それを聞き手に納得してもらう「伝え方」が重要となります。

     それを練習するのが「リハーサル」です。

  • Try327:5ステップでプレゼンの台本を捨てよう!台本にしばられないプレゼンこそ、本当のプレゼンである。

  •  こちらの記事ではリハーサルの5ステップを紹介しました。

     本日STEP4まで完了しました。

  • Scheme294:プレゼンのリハーサルに必要なことは、セルフフィードバックとマルチフィードバックである。

  • セルフフィードバック


     「伝え方」とは「スライド」であり「言葉」であり。

     それに加えて重要なことがあります。

     それは「ノン・バーバルコミュニケーション」です。

     つまり「ジェスチャー」です。

     これらすべてをチェックするのはなかなか難しいです。

     それを自分でもチェックし、複数の人にチェックしてもらうのがリハーサル。

     自分の目線では気づかないことがよくあります。いろんなひとにチェックしてもらうのが有効です。

     この週末は自宅でリハーサルをやってみました。

    プレゼン2


     iPhoneで録画して、セルフチェック。

     どうやら私には手を組む癖があるようです。気をつけたいと思います。

    マルチフィードバック


     リハーサルの5ステップをもう一度紹介します。

    STEP1:ノートにしゃべる内容を書く
    STEP2:キーワードをハイライトする
    STEP3:キーワードを残して、台本を削除する
    STEP4:キーアイデアをたたきこむ
    STEP5:メモなし、スライドのみで練習する


     本日はSTEP4までやったつもりだったんですが、実際に聞いてもらった上司からのフィードバックをもらうと、「キーアイデア」がずれていることに気づきました。

     なかなか自分で「キーアイデア」と思っていても、フォーカスがずれていることがあります。

     何度もディスカッションした結果、「これだ!」というメッセージが見えてきました。

     セルフフィードバックだけでは、見えてこないことがあります。

     マルチフィードバックが大切だと改めて実感しました。

     でもおかげさまでSTEP4が完了しました。

     残り時間が少なくなってきました。あとは台本を捨てて、STEP5の練習あるのみ。

  • Scheme294:プレゼンのリハーサルに必要なことは、セルフフィードバックとマルチフィードバックである。

  • 復習 Scheme293:プレゼンの要は骨格である。現実→理想→提案のフレームでストーリーを作ると納得力が増す。
    復習 Try327:5ステップでプレゼンの台本を捨てよう!台本にしばられないプレゼンこそ、本当のプレゼンである。
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