5ステップでプレゼンの台本を捨てよう

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 来週、大きな学会発表があります。ビジネスでのプレゼンテーションをそこで予定しています。

 今まで、プレゼンについていろいろと学んできましたが、いざ自分の専門分野の説明にそれを活かそうと思うと難しいと感じました。

 今日はそのリハーサルを実施。

 たくさんのフィードバックをいただき、よりよいプレゼンに仕上げていこうと思っています。

 そこで再び読んでみた本がこれ。

 さすがにスティーブ・ジョブスのノウハウをそのまま活かすのはできませんが、何かヒントがあるはず。

フォトリーNo.214

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
(2010/07/15)
カーマイン・ガロ

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 ありました!

 これです。

  • Try328:5ステップでプレゼンの台本を捨てよう!台本にしばられないプレゼンこそ、本当のプレゼンである。

  • リハーサルの結果


     今日の紹介のリハーサルでは、今回伝えたい内容を集めて、構成を組み立ててスライドを作りました。

     1枚のスライドには

    「タイトルと伝えたいメッセージ」

     を上と下に入れました。こうしておくと説明がやりやすくなるからです。

     でもこれでは、PPTテンプレートに従ったとってもつまらない箇条書きスライドになってしまいます。

     今回のリハーサルでプレゼンのボリュームと修正すべきポイントがたくさんの仲間のフィードバックから見えてきました。

     そこで残りの時間をかけて、ブラッシュアップしていきたいと思います。

    5ステップでプレゼンの台本を捨てる


     本書の中にプレゼンを磨き上げる5つのステップが紹介されています。今回のリハーサルはこの中のSTEP1に相当すると思いました。本番までに残りのステップを踏んでいきたいと思います。

     以下が5つのステップの概要です。

    STEP1:ノートにしゃべる内容を書く

     プレゼンしたい内容を文章に起こします。これが「台本」になるわけです。

     しかしながら、本番のプレゼンではそれを読むわけにはいきません。だから必要なポイントだけを頭にたたき込む必要があります。それが「台本」を捨てるってこと。そのやり方が5つのステップというわけです。

    STEP2:キーワードをハイライトする

     次のステップでは、しゃべる内容からキーワードを抜粋します。それも特に伝えたい言葉を。

    STEP3:キーワードを残して、台本を削除する

     伝えたい言葉が見えてきたら、そこで台本を削除せよとのこと。

    「せっかく書いたのに・・・。」

     という気持ちもわきますが、ここは執着を手放しましょう!

    STEP4:キーアイデアをたたきこむ

     このスライドで何を伝えたいのか?を明確化します。そこで自分にこんな質問をなげかけます。

    「聞き手に知って欲しいことをひとつあげるとしたらそれは何か?」

     この質問によって、スライドの中にノイズが入ってないかチェックしてみましょう。自分の世界に入り込むとどうしてもノイズなのかシグナルなのか区別がつきにくくなります。

    STEP5:メモなし、スライドのみで練習する

     いよいよ最終リハーサルです。メモなし、スライドのみで練習せよとのこと。

     本番ではたくさんの聴衆が集まります。目線は聞き手に向けて、大きなジェスチャーでプレゼンしているシーンをイメージしていきたいと思います。

     そんなプレゼンのシーンでは、メモやプレゼンテーションソフトのノートなどは役に立ちません。そう考えるとちょっと不安にもなってきます。

     不安に打ち勝つためには、この5つのステップに沿って練習をすることですね。

  • Try328:5ステップでプレゼンの台本を捨てよう!台本にしばられないプレゼンこそ、本当のプレゼンである。
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