MacBookのメモリを8Gへ

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 私はブログを書いたり、画像を管理したりするのにMacBookを使っています。

 初めてこのMacBookが届いたのは08年の年末でした。

  • Try77:MacBookを使いこなそう!これで、外出先でもブログが書けるぞ!

  •  この記事はブログをスタートして3か月くらいの頃。なつかしいです。

     当時そのパフォーマンスの高さに驚愕したものでしたが・・・。

     あれから2年半。ハードウェアのパフォーマンスはそのままに、ソフトがどんどん肥大化していきます。

     そして最近では、カリカリ・・・。

     と文字入力が極端に遅くなることがしばしば。

     そこで、メモリ増強にトライしてみました。購入したのはこれ。

    BUFFALO Mac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/EBUFFALO Mac用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 A3N1333-4GX2/E
    (2010/10/23)
    バッファロー

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  • Task144:MacBookのメモリを増強する。2G→8Gへのパフォーマンス向上は劇的! 11.05.04完了

  • MacBookパフォーマンスアップの方法


     パフォーマンスアップにはいろんな方法があります。そういえばこんな宣言もしていました。

  • Task130:HDDからSSDへ。トラブル回避とパフォーマンスアップの両立をする。

  •  トラブルをきかっけにSSDに交換しようとタスク宣言していましたが、未だ手が出せません。

     HDDと比べると格段に早くなるとのこと。でもまだ250GbyteをSSDに交換しようとすると5万円はかかります。

     さきほどのカリカリ・・・。という症状は確実にメモリが不足して仮想メモリとしてHDDに書き込んでいる状態です。そこでメモリ増強をやってみようと思いました。

     購入した当時は2Gbyte。当時はこれで十分と思ったんですが、時代は変わります。

     私のMacBookからDDR3という普及型のタイプ。おかげで4Gbyte2枚組で1万円くらい。

    メモリを2Gから8Gへ


     私のMacBookにはメモリスロットが2つのみ。標準サポートは4GがMaxでしたが、調べてみると8Gまでいけるらしい。

     精密ドライバーで蓋をあけます。

    MacBookメモリ交換1


     そして1Gbyteを2枚ぬきとり、4Gbyteのメモリを2枚交換しました。

    MacBookメモリ交換2


     その後、元に戻して起動してみると・・・。

     やりました。8Gbyteが無事認識されました。

     現在、動作確認としてローカルに入っている主要なソフトを一通り起動しながらこれを書いています。全32アプリケーション。まだまだパフォーマンスに影響はないようです。

    デスクトップ32アプリ

     というわけでバリバリ元気になったMacBookでした。

     パフォーマンスに不満を感じたら、一度試してみてください。

  • Task144:MacBookのメモリを増強する。2G→8Gへのパフォーマンス向上は劇的! 11.05.04完了
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