10年を振り返り、そして10年先を見る

 10年前、みなさんは何をしていたでしょうか。

 今日は、IT技術の進化をテーマに書いてみたいと思います。これは望(のぞみ)30minutesというSkype朝会でダイアログした内容ですが、いろいろ気づきが多かったので改めて記事にしてみました。

 私が最初にインターネットに接続したのは・・・。

 学生の頃でした。もう20年になろうとしています。当時は大学のEWSを使って、Mozaicというブラウザソフトを使ってインターネットに接続して感動したのを覚えています。あとはNetnewsを使って、友達を増やしたりと。

 そして自分でインターネットに接続し、ホームページなどを始めたのが96年。あれから15年。

 では10年前はどんな状態だったのでしょうか? 2001年です。

・PowerMac7600と17インチCRTモニターを使用
・PCは30万円くらいしていた(PowerMac7600は27万円で購入)
・ISDNを使っていた
・デジカメはSonyサイバーショット DSC-F2(35万画素)


  • Scheme293:10年前を振り返ると想像を超える未来が現実になっていることに気づく。つまり10年後の未来は必ず想像を超えるものになる。

  • 2001年はどんな年だったのか?


     10年前はどんな年だったか覚えているでしょうか?ぱっと思い浮かばない人はこちらを参照ください。

  • 2001年の重大ニュース

  •  衝撃的なニュースはやはり9.11テロ事件。なんだか10年も経った気がしません。つい先日、ビンラディン容疑者の米軍による殺害がニュースになりました。流行語には「ブロードバンド」がノミネート。今や当たり前となっているインターネット環境も当時は注目に値する通信速度の向上だったんですね。

     IT技術の10年間は世界が変わっています。いまではブラウン管を使っているひとを探す方が難しい。CD-Rも廃れてもはやiPodが当たり前。iPhoneのようなデバイスが普及するなんて当時は想像もできませんでした。

     つまり10年前に現在の状況がまったく想像できなかったように、この先10年も簡単に想像を超えてしまうんだと思います。

    2021年はどんな年になるのか?


     というわけで、今から10年後はどんな年になるのか、みんなでダイアログしてみました。

     ポイントは「想像を超えること」

     誰かが出したアイデアに便乗して、さらに突拍子もないアイデアを出していきます。

     すでに実験、研究段階のニュースもいろいろと報道されています。

    ・キーボードはなくなり、音声による入力ができるようになる
    ・次世代パソコンはペンダントみたい
    ・ディスプレイもなくなる。内蔵プロジェクタ
    ・インターフェースも脳にダイレクト!


     さてここまでは既存のアイデアでもあります。ソースはこちら。Six-Senseという技術が公開されています。



     脳とのインターフェースについてはBMIという技術が研究されています。



     ここからみなさんの脳みそを深くえぐってみました。既存の枠を超えなければ、10年後は想像できません。「ばかげた発想、くだらないアイデア」を出してもらいました。

    ・ICチップを体に入れよう!!!
    ・100年前の人とまるで会ってるかのように話ができる
    ・マトリックスみたいにインストールを楽にしたい たとえば武道、料理
    ・コンピューターの友達がたくさんできる。ツイッターの相手がコンピューターだったとか。
    ・コンピューターの物理的箱がなくなる。バイオコンピューター。
    ・テレパシーが使えるようになる。だけとドコモとSoftbankで通信できなかったりして。


     おお。だいぶぶっ飛びました。でもきっとそれ以上に2021年はすごい世界になっているのかもしれません。

  • Scheme293:10年前を振り返ると想像を超える未来が現実になっていることに気づく。つまり10年後の未来は必ず想像を超えるものになる。
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