Evernoteのフロントエンド紹介

 こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 前回の内容に引き続き「フロントエンド」というお話です。

 「フロントエンド」とはどんな意味でしょうか?

  • Wikipedia:フロントエンド

  •  これはIT用語で、コンピューターを操作するためにユーザーが使いやすくするための仕組みを提供する部分を示します。実際にコンピューターが処理する部分をバックエンドと呼びます。

     これを、Evernoteに当てはめて考えてみました。

    バックエンド:Evernoteが管理するデータベース

     Evernoteはテキスト、画像、音声、場所などなどあらゆる情報をクラウドに保管することができます。人はもはや記憶に頼る必要がなくなってきました。つまり外部脳。ここがバックエンドと呼ばれる部分です。

    フロントエンド:Evernoteのツール群

     そのバックエンドにアクセスするためのツールにはいろんな種類があります。Evernoteのアプリケーションにしても、PCで活用するもの、Webブラウザで動作するツール、そしてiPhoneなどの携帯端末で使うツールなど。これがフロントエンドです。

     今日紹介するのはフロントエンドの中でも、Evernoteをさらに使いやすくするiPhoneアプリです。

    クラウド外部脳
    多ぁ望Map No.0208

     今日のトライ宣言です。

  • Try323:自分にあったフロントエンドを活用して、外部脳であるEvernoteの活用の幅を広げよう。

  • 1.メモと管理


     前回も紹介したAwesomeNoteが便利です。Evernoteに直接入力するよりも、使い勝手が良い。さらにToDoListの管理、カレンダー表示などがオススメです。
     AwesomeNoteのデータはEvernoteと同期できるので細かい管理はEvernoteをPCで起動してやればOK。主にiPhoneからの入力の目的で活用しています。

  • iTunes:AwesomeNote

  • AwesomeNote.jpg

     ※AwesomeNoteの課題は日本語の検索が弱いところ。タグがEvernoteと互換性がないことです。これらはEvernote側にお任せするのが良いと思います。

     ※またAwesomeNoteはPDFファイルが見れません。なのでAwesomeNoteと同期させないノートブックを用意してPDFを保管するように使っています。

    2.アナログ画像の取り込み


     iPhoneをスキャナとして使ってしまおうというアプリ。様々なスキャナアプリが存在します。いろいろ使ってみた結果、このアプリの最新バージョンがいまのところ最強です。連続して取り込んだ画像をひとつのPDFファイルでEvernoteへ送信できるのは超オススメ。

  • iTunes:CamScanner+

  • CamScanner+


    3.デジタル画像の取り込み


     最近のデジタル画像は解像度が高くなり、1枚の画像のサイズが必要以上に大きいことがあります。アイデアメモなどの目的のデジタル画像は最小限にしておきたいです。そのために活躍するのがこのアプリ。カメラが起動され、撮影した画像の解像度の選択が可能であり、かつトリミングが簡単にできます。そしてそのままEvernoteへ送信できちゃいます。

  • iTunes:EverClipper

  • EverClip


     以上3つのフロントエンドを活用すれば、Evernoteの使いやすさはグッと広がります。Evernoteを使ってるのにこれらのアプリを使ったことない方は、ぜひトライしてみてください。

     他にもすぐれたフロンエンドはあるはず。今後も見つけてみたいと思います。

  • Try323:自分にあったフロントエンドを活用して、外部脳であるEvernoteの活用の幅を広げよう。

  • 復習 Scheme285:Evernoteを使いこなすためには、自分にあったフロントエンドを見つけること。
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