SHOTNOTEをきっかけに・・・。

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。昨日、文具店でこれを見つけました。雑誌などでは知っていたんですが、実際に使ってみたいと思っていたので即、購入。

SHOTNOTEをきっかけに・・・。


 これはショットノートというメモ帳なんですが、ただのメモ帳ではありません。

 iPhoneアプリと連携して、日付、管理番号などをOCRで読み込み、さらにEvernoteへ送信できるというスグレモノ。販売しているのはポメラなどで有名なKING JIMです。

 さっそく使ってみました。

  • KING JIM SHOTNOTE

  • Try323:SHOTNOTEを使ってアナログとデジタルを融合する。アナログメモ帳をデジタル化してみよう。

  • メモ帳履歴


     なかなか面白そうなこのメモ帳。さて、自分にどんな使い方ができるのだろうか?と考えてみました。

     現在自分が使っているメモ帳は

    1.無印良品のA5マインドマップ手帳

  • Scheme172:マインドマップ手帳には無地よりもドットタイプがオススメ。

  •  このメモ帳は楽書き用。ひとに見せないつもりなので、きたないです。なのでこのブログでもほとんど取り上げていません。読書マップなどの走り書きが多いです。

    2.お風呂deマインドマップ耐水手帳

  • Try298:防水メモ帳を使って、バスタイムを有効活用しよう!

  •  これはアイデアマップに使っています。お風呂のリラックスタイムで考えると、いろいろ出てきます。

    3.iPhoneアプリAwesomeNote

     もうひとつのメモ帳はこれ。iPhoneです。メモ帳アプリはたくさんあるんですが、テーマごとにToDoListとかスケジュールとかサムネール表示など設定できるので便利です。

  • iTunes:AwesomeNote

  •  では、SHOTNOTEをどうやって使うべきか・・・。

    次へのステップ


     SHOTONOTEはこちらの専用アプリを使うことで、iPhoneへ画像を自動編集して取り込むことが可能です。

     SHOTNOTEの紙には4角のコーナーにマークがあって、アプリからそれを認識して斜めになった画像でも修正してくれるというもの。

    特徴
     ①斜めに撮影しても補正してくれる
     ②ヘッダーに日付、ナンバーを記入することでOCRで文字として取り込める
     ③Evernoteへ送信できる


  • iTunes:SHOTNOTE

  •  非常にアナログな紙とデジタルツールとの融合というアイデアは面白いモノでした。

     でも・・・。

     たぶん、このアプリは使わないと思います。

    欠点
     ①画像の回転ができない
     ②解像度や画質補正が選べない
     ③OCR機能が限定的 あまり役立たない
     ④エラーで画像が取り込めないことが多い


     実は、すでに使っているGenius ScanとかCamScanner+が優れた画像取り込み機能をサポートしています。その機能にはかないません。

     でもこのSHOTNOTEに出会ったことで、大きなきっかけをみつけました。今までの3つのメモ帳を統合してみようかと。

     ということで次回はEvernoteの活用について紹介します。
     
  • Try323:SHOTNOTEを使ってアナログとデジタルを融合する。アナログメモ帳をデジタル化してみよう。
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