今、やるべきことは何か?

 こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 日々のニュースを見て、東北関東大震災のダメージの大きさが拡大するばかり。

 昨日は、こんな記事を書きました。

「今、できることは?」

 些細な一歩について触れました。

 さて、千葉の実家にお世話になっている状況で、我が身の振り方に疑問を感じました。

 会社からはしばらく自宅待機とのこと。

 そして明日から出張予定のある自分。

「動けるうちは、行かねば!」

 と思っていたんですが、それが間違っていることに気づきました。

  • Try318:今までの日常生活を改めよう。ひとりの節電が大規模な停電を回避してくれる。

  • いろんな意味の自宅待機


     昨日から「計画停電」という東京電力が創業以来、初めて実施しようとしている発電量をコントロールする施策が実施されようとしています。これを書いている現在は、停電は回避されているとのこと。

     東京電力からは幾度となく、報道が変更されており、批判的なコメントもありますが、それだけギリギリの判断をしていると受け止めています。

     停電するということは、いろんな意味で危険を伴います。

    ・病院の治療を不可欠しているひと
    ・信号が機能しなくなること
    ・日常生活への影響(電気、場合によっては断水)
    ・交通機関への影響(電車)


     であるからこそ、どこまで回避できるか必死に検討を重ねてきたということだと思います。

     さらに停電を回避できた理由には、みなさんが節電に協力してくれたおかげでもあると思っています。

     ある電機メーカーでは節電を優先するために「自宅待機」。

     私の場合は事務所が機能しなくなったために「自宅待機」。ちょっと意味が違う。

     消費電力の70%は企業が占めているとのこと。企業の節電が大きな効果を発揮します。

     明日から都内出張の予定があったんですが、先方に確認したところキャンセルとのこと。

     今日は「計画停電」の影響で、電車も不通。

    「動けるうちは、行かねば!」

     という考えは間違っていました。

     今、発電所のダメージで電力供給が足りない状況の中、無理して動くことは迷惑をかけることになる。

    「今、やるべきことは何か?」

     その答えはまだ見つからない。

     だけど、無理して動くことじゃないということがわかった。

    「今、仕事をしなければならないひとは誰か?」

     それは被災地で救援活動をしている人達。もちろんそれに関わる人も含めて。

    「自分の仕事が被災者のためになるのか?」

     そう考えたら、出張へ行こうと考えた自分が恥ずかしくなりました。

     計画停電はここ一ヶ月くらい必要になりそう。ならば、今までの日常生活を改めてみよう。

     今日は夕方の停電に備えて、夕食の準備とお風呂の準備を前倒ししました。

     ひとりの節電の意識が、大規模な停電を避けることができるんです。

  • Try318:今までの日常生活を改めよう。ひとりの節電が大規模な停電を回避してくれる。

  • 復習 Scheme279:誰かとともに寄りそうこと。たったそれだけ。だけどとても大切なこと。

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