失敗という名の成功体験

 ひさびさのブログ更新です。こんにちは、多ぁ望@コンセプトデザイナーです。

 いろいろあったので、しばらくお休みしてみました。

 ブログなんて無理して書くもんじゃないし、気が乗らないときに書いた文章なんて読みたくないし。

 今日は、とっても書きたい経験ができたので再びキーをたたいています。

 昨日、オンラインワークショップを開催しました。タイトルは

「Welcome to のぞみ未知体験120☆」

 そのチャレンジについて書きたいと思います。

 結果は・・・。

個人的には失敗

 でした。でも、
全体的には成功

 できたと思います。そんな体験を紹介します。

  • Task141:望(のぞみ)Onlineワークショップを開催する。今回はグループマインドマップにチャレンジ! 11.02.26完了

  • Onlineワークショップ構想


     以下、イベント開催の紹介文を記載します。この文章からも今回の意気込みが伝わると思います。

    のぞみ未知体験120☆

    1月4日に初めて25名のSkype会議にチャレンジして2か月が経とうとしています。

     その後、2011年の多ぁ望のコミュニティとして「望(のぞみ)30minutes」をスタートしました。

     ここではオンラインコミュニケーションの可能性をさぐる活動を行っています。

     朝会というと、早起きしてどこか喫茶店に集まって2時間くらい勉強するというスタイル。でもなかなかそこまで時間を取ることが難しいひともたくさんいると思います。

     そこで朝の30分に圧縮して、朝会をオンライン上に持ってきてみました。名付けて「望(のぞみ)30minutes」です。

     さて、今回は再び25名のSkype会議にチャレンジします。望(のぞみ)Onlineワークショップとしては3回目になります。

     前回はオンラインプレゼンテーションということで情報発信型の企画でした。

     今回はグループワークも交えて、オフ会に近いオン会を実現したいと考えています。

     望(のぞみ)30minutesの活動の成果がここに活かされるはず!

     イメージコンセプトはこんな感じ。

    「えー!? オンラインでこんな体験ができちゃうの??」

     ご期待ください。あなたを「未知体験」へ招待します。

     さて、その意気込みとは裏腹に、トラブルに足を引っ張られてしまいました。ガックシです。涙です。悔しいです。

     想定していたタイムスケジュールはこんな感じで、事前の準備はバッチリでした。

    のぞみ未知体験120☆準備

     前回25名でSkype会議をやったときの経験から、参加者が必要な閲覧URLなどをGoogleスプレッドシートに集約。必要な情報はすべてここに集めることにしました。

     今回の初チャレンジとなるグループワークでは、5人×5グループを想定して5名のサブホストを設定。彼らに事前に協力をいただき、進行の段取りを決めていました。

    グループワーク

     このように最初はサブホストから5人グループごとに通話して、準備を行います。

     その後、指定の時間になったらメインホストから参加者全員に通話を行い、スタート。

     さらにグループワークの時間になったら、一度メインホストからの通話を終了し、サブホストから再びグループごとに通話。

     そしてグループワーク終了後にメインホストからの通話に戻るという作戦。

    Onlineワークショップ実績


     さて、このようなチャレンジにワクワクしながら当日の開催時間をむかえました。

     参加者が接続できず、途中で落ちてしまうという症状は前回も経験しており、今回も発生。それはなんとか対処できました。ただし、20名近く接続していると、誰が落ちているのかを見つけることが難しい。

     実は想定していなかったことがひとつあります。

    「メインホストが接続できなくなる」

     というトラブル。誰かのトラブルを想定することは考えていたんですが、自分がトラブルにはまることは全く考えておりませんでした。

    「20:15 さて、グループ通話を始めるか・・・。あれ?つながらない。」

     実はちょっとトラブルがあって場所を移動したんです。そこが無線LANの条件がよくなかったみたい。

     なんとか20:30には接続できたんですが、その後別のトラブルが発生。ここから約30分間メインホストが参加できなくなる事態に陥りました。

     途中、サブホストのライキから電話をもらってやむを得ず、進行代理をお願いしました。

     その後、なんとか復帰してワークショップを再開。

     その間に当初予定していたグループワークをサブホストのメンバーが実施してくれたので、順番を入れ替えてオンラインプレゼンテーションをスタートしました。

     さらにそのあと、プレゼン中にミュートしたマイクが復帰できないとうトラブルに陥りました。

    「おーい、聞こえますか?」

     という呼びかけに誰も返事してくれない状況は悲しい限り。それは途中落ちてしまったひとたちの心境そのもの。

     オンラインワークショップにはこのようなワナが潜んでいます。

     こちらについては、別のメンバーからグループ通話を発信してもらい、その間にSkypeを再起動して復帰することができました。

     実は、前回からの変化点としてはMac版Skypeのバージョンを3.0から5.0に切り替えました。

     この結果、多人数の接続になると動作が不安定になります。

     今のところ、具体的な対処方法が見えていません。今後調査していきたいと思います。

     さて、多ぁ望が不在の中、進行してくれたグループマインドマップはどんな形になったのでしょうか?

     次回レポート予定です。

     たくさんのトラブルの中、多くの方のサポートのおかげでワークショップを完了することができました。

     一次は、「もはや中断せざるを得ないか?」と泣きそうになりましたが、みなさんのチームワークのおかげでもあります。本当にありがとうございました。

     この経験は、個人的には大きな失敗ではありますが、全体としてのワークショップは参加者のチームワークのおかげで成功していたという不思議な体験をすることができました。

     その体験を参加者のルークがブログで紹介してくれています。ルークも想定外の場を盛り上げてくれて本当にありがとう!

  • 「順風満帆な青春なんていらない」


  • Task141:望(のぞみ)Onlineワークショップを開催する。今回はグループマインドマップにチャレンジ! 11.02.26完了

  • 復習 Scheme260:Skypeを使えば25名の「オン会」が可能である。ただし、成功にはルールが必要。
    復習 Try309:新たな朝活を提案し、実行する。朝の30分が望む未来を創り出す。
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