WELバランスを追求する

 ワークライフバランスについて、考えてみました。

 これは略語でWLBと表現されたりしています。

 今日はこんな言葉を作ってみました。

WELバランス(ウェルバランス)

 ワークとライフが共に充実することで、相乗効果を得てどちらも100%以上の成果を出す。これがワークライフバランスの考え方です。

 でもワークとライフという二つのバランスを取るという考え方に、何か腑に落ちないものを感じていました。

 そこでちょっと発展させて三つのバランスを取るコンセプトを考えてみました。

Work(仕事)
Education(教育、自己啓発)
Life(家庭、趣味、地域活動)


 この3つの頭文字をとって、WELバランスです。なんかバランスが良さそうに聞こえるでしょ。

 久々にお風呂deマインドマップを公開します。

WELバランス
多ぁ望Map No.0202

 今日のトライ宣言です。

  • Try317:WELバランスを追求しよう。WorkとLifeの間にEducationが橋渡しをする。3つのバランスが相乗効果を生む。

  • Workの中のEducation


     なぜ腑に落ちないかというと、ワークとライフだけで区別できない要素があると感じていたからです。

     例えば、ビジネスにおいて、仕事の効率をあげるため、あるいは専門的な知識をつけるために勉強する必要があるとします。

     この場合、仕事中に勉強できますか?

     一般的には、仕事と勉強は区別され、「自己啓発」という言葉で業務時間外でやるものと認識されています。

     では、業務時間外とはどんな時間でしょうか?

     休憩時間?

     それなら問題ないかもしれません。

     仕事が終わったあと?

     そうだとすると、これはもはやライフの時間に食い込んで行うことになるわけです。

     もちろん、業務上必要なことは業務時間中に許される場合もあると思います。さらには仲間に教える時間を取らなくてはならない場合も出てくると思います。

     つまりワークの中には、「勉強する」とか「教える」「教わる」という活動がワークという言葉とは区別されたものとして存在すると思いました。

    Lifeの中のEducation


     同様にライフについて考えてみます。

     自分の趣味に没頭し、ストレスを発散したり、楽しい時間を過ごすことはとても良いことだと思います。

     その趣味の延長には、例えばスポーツの大会に向けた練習が必要だったり、あるいは何かの資格を取得するために勉強が必要になることがあるかと思います。

     さらにはビジネススキルなどを磨くために、セミナーや勉強会に参加したり、本を読んだりという時間もライフの中の過ごし方だと思います。

     これらが仕事への成果につながっているとしたら、それはライフの時間をつぶしてワークの勉強をしていることになります。

     このようにワークにもライフにも「教える」「教わる」という活動は不可欠となります。

     だからといって、その時間を取れば取るだけ良いのか?というとそんなことはありません。

     やっぱりバランスが重要です。

    WorkにもLifeにも不可欠なEducation


     というわけで、どちらにも不可欠な教育活動。自ら学んで行く姿勢が一番重要です。これがないとワークでもライフでも成長できません。

     エデュケーションとはワークとライフを橋渡しする重要な要素です。

     だからワーク、エデュケーション、ライフの3つのバランスを取ることが重要なんです。

     マインドマップに3つの○を書いてワークとライフともうひとつ?マークを書いた結果、見えてきた言葉です。

    WELバランス(ウェルバランス)

     ウェルバランスをよりよく取っていきましょう。

  • Try317:WELバランスを追求しよう。WorkとLifeの間にEducationが橋渡しをする。3つのバランスが相乗効果を生む。

  • 復習 Try301:ワークハードからワークスマートへ、ワークライフバランスよりもワークライフシナジーをめざそう。
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