これがソーシャル・ネットワークの強みか。

 ここにきて、FaceBookをはじめたひとってかなり多いんじゃないでしょうか。雑誌に特集されたり、映画が人気だったりと。

 私もそんなひとりです。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 先日、こんなトライ宣言をしました。

  • Try311:FaceBookへの扉を開けよう。新たなツールは、まず動かしてみること。扉を開けてみないと、その先は見えない。

  •  このときに「ファンページ」というものを作ってみました。

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    (2010/10/22)
    田口和裕、毛利勝久 他

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     こちらの本によると「ファンページ」とはFaceBook未登録ユーザーにも閲覧が可能なコミュニティサイトとあります。

     そしてコミュニティの運用としてはもうひとつの方法があります。

     それは「グループ」と呼ばれるもの。

     こちらは「グループ」に含まれる友達同士だけの情報共有の場。クローズドなコミュニティです。

     当初は違いがよく理解できず、また、どんな使い方をすべきかもよくわかりませんでした。ところが・・・。

  • Scheme273:Onlineツールはひとりで動かしていても価値はわからない。複数で動かしたときに新たな価値が生まれる。

  • 新しいツールの学び方


     パソコンのソフトを例にとってみると、およそ2,3年に1回くらいでメジャーバージョンアップが行われます。

     あるいはそのくらいのスパンで、新しいコンセプトのソフトが誕生します。

     今まではこのスパンで、ユーザーも新しいGUIなどを学んできました。説明書を読んだりして。

     ところが時代は一気にかわりました。

     今や1か月もすれば、新しいサービスがスタートし、ユーザーは数え切れない選択支からソフトを選んで使うことができます。

     そしてそのサービスも個人で活用するものにとどまらず、複数のユーザーで協調して活用するものが増えてきました。

     この時代には、お互いが操作方法を知っている必要があります。

     さて、どうやって新しいツールの使い方についていけばいいのでしょうか?

     答えはやはりこれ。

    「まず動かしてみる。」

     すると反応がある。

     そして誰かが気づく。

     それをシェアする。

     このようなフィードバックのループによって、スキルもネットワーク上で形成されていきます。

     これがソーシャル・ネットワークの強み。

    「グループ」を作ったあとの反応


     さて、さきほどの「グループ」の話題に戻ります。

     私のFaceBookの友達20名をひとつの「グループ」に登録しました。

     クローズドなコミュニティとして活用していきたいと考えていましたが、実際にはどんな活用アイデアがるかはよくわかりませんでした。

    「まず動かしてみる。」

     なんとも無責任な行動ではありますが、このあとの反応に「ソーシャル・ネットワークの強み」を体感したんです。

     登録した結果は相手側に通知されるようです。

     そしてこのグループを最初に活用したのは、私ではなくて仲間達でした。

    「イベント情報の共有に便利だね。」

    「セミナーや勉強会のシェアに適している」

    「彼も仲間に加えよう」


     このように仲間達の活用によって、一気に動き出しました。気づけば20名で登録したグループが、すでに38名に。

     ソーシャル・ネットワークの価値は、オンラインダイアログにあります。誰かとコミュニケーションして始めて、見つかるアイデア。

     そんな中に、活用の可能性とか、ブレークスルーとか、イノベーションが生まれるんだと思いました。

     ひとりで動かしていても、その価値はわからない。

     複数で動かしたときに、新たな価値が生まれる。

     今日のスキーマです。

  • Scheme273:Onlineツールはひとりで動かしていても価値はわからない。複数で動かしたときに新たな価値が生まれる。

  • 復習 Try311:FaceBookへの扉を開けよう。新たなツールは、まず動かしてみること。扉を開けてみないと、その先は見えない。
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