最近の変化に気づく。

 最近、ちょっとずつ仕事のやり方に新たな習慣を作り始めています。

 例えば

「イベントの企画を全脳思考チャートで描いてみる。」

「論文の構成をマインドマップで描いてみる。」


 今までも、自分で描くことはあったんですが仕事として周りを巻き込んでやることにはちょっと「ためらい」がありました。

 でもいい方法を見つけました。

 おかげでちょっとした変化に気がつきました。

 それはカラー議事録が習慣になってきたということ。

  • Try310:マインドマップ、全脳思考チャートを活用して議事録を楽しく描こう!

  • 新たなトライを実践する場を作る


     「全脳思考チャート」「マインドマップ」などを職場で使うにはちょっと勇気が必要です。

     なぜなら、見た目がヘンテコだから。

     でもご自分で活用している人なら、その価値はわかっているはず。

     でも職場で使うのは・・・。という人が多いと思います。

     私もそのひとりでした。

     でも最近、使い始めています。それは、

    「使える場を創ることができたから。」

     身近な上司とマインドマップを使ってみたり、本業とは別の仕事で全脳思考を使ってみたり。

     そんな小さな範囲でちょっとずつ使ってみる。

     すると、その効果を周りが認めてくれるようになります。

     まずは小さなチャレンジできる場を創ってみましょう。

    ホワイトボードにはカラーペンで


     ここで質問です。

    「仕事の会議で議事録を書くとき、みなさんは何色で書いていますか?」

     以前「ファシリテーターズグリップ」という言葉を紹介しました。

  • Try131:ファシリテーターズ・グリップを身につけ、議事録を3色で描こう。

  •  この持ち方を使って、マインドマップや全脳思考を描くと楽しいです。

     最近のホワイトボードにはカラープリンターが設置されているため、カラーの議事録もそのままカラー印刷が可能です。

     黒、赤、青、緑と4色を使うことが増えてきました。

     4色で印刷されたカラーマインドマップが議事録になると、なんだか充実感があふれてきます。かざっておきたくなります。

     エコブームで、カラー印刷を控えろといわれる時代ですが、会議のアウトプットを高めるためには、ぜひカラー印刷を活用したいですね。

  • Try310:マインドマップ、全脳思考チャートを活用して議事録を楽しく描こう!

  • 復習 Try131:ファシリテーターズ・グリップを身につけ、議事録を3色で描こう。

     
    関連記事

    テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    「はやぶさ」が教えてくれたこと | Home | ひとはなぜ生きるのか?

    コメント

    コメントの投稿


     管理者にだけ表示を許可する