ひとはなぜ生きるのか?

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 今日はちょっと深い話題を書きたいと思います。

「あなたは、なぜ生きているんですか?」

 こんな質問に答えられるでしょうか?

 私は・・・。即答できませんでした。

 でもある少年がその答えを教えてくれました。

フォトリーNo.269
100歳の少年と12通の手紙100歳の少年と12通の手紙
(2010/10/21)
エリック=エマニュエル・シュミット

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  • Scheme264:生きるには答えがない。生きてみないと答えは見つからない。「100歳の少年と12通の手紙」より

  • どんな本なのか?


     Amazonの内容紹介から引用します。
    自分の余命があとわずか12日だと知ってしまった10歳の少年オスカー。オスカーは真っ正面から向き合おうとしない親たちや病院の先生に怒り、ばら色の服を着た病院ボランティアの「ローズさん」だけに心を開いていた。そんな少年にローズさんは、「1日を10年と考えて生きる」「神さまに1日1通の手紙を書く」ことを教える。そこから、残り少ない日々を精一杯生きる、少年の新しい人生が始まった―。

     子供は純粋です。そして敏感です。

     大人は純粋さを忘れ、そして鈍感になります。

     その子の余命があとわずかと知った大人達は、どんな態度を取ると思いますか?

    「かわいそう。だけど普段通りに接しよう。」

     実は、そんな哀れみとか気遣いとかはバレバレなんです。

     もし自分がそんな立場になっていたら、オスカーと同じ気持ちになると思いました。

     でも正面から向き合ってつきあってくれる友人がいたんです。それがボランティアのローズさん。

     ローズさんがオスカーに提案します。

    「神様に手紙を書いてみたらどう?」

     ここからオスカーの新たな人生がスタートします。それも1日が10年という。

     最後は感動的な言葉で締めくくられます。その内容はぜひ本書を手にとって確かめて下さい。

    人はなぜ生きるのか?


     冒頭の質問の答えはなんでしょうか?

     オスカーは神様への手紙を書くことでその答えにたどり着きます。

    「生きるには答えがない。」

     「生きる」という言葉の意味を調べても、それは本によって様々。答えがありすぎてないのと同じ。

     オスカーは気づきます。

    「生きてみなければ、その答えは見つからない。」

     こんな疑問に悩んでいるひとがいるかもしれません。

    「自分はなんのために生きているんだろう?」

     そのときは、オスカーの言葉を思い出して下さい。

     多くのことを純粋さを忘れた大人達へ教えてくれる一冊でした。

  • Scheme264:生きるには答えがない。生きてみないと答えは見つからない。「100歳の少年と12通の手紙」より
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    2011/01/19 (Wed) 18:22 | # | | 編集

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