多ぁ望@コンセプトデザイナー

 こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 とちょっと変わった肩書きでご挨拶させていただきました。

 今日はこの本を紹介します。

フォトリーNo.272

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
(2006/05/08)
ダニエル・ピンク

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 この本にたどりつくまでに、いろんな場面でこの本の中身を聞いてきました。

 時代は変わった。

 情報化社会は終わり、コンセプチュアル社会(=知識社会)になっていると。

 06年の本ではありますが、今の自分にとって、まさに今読むべき本だなと実感。そして共感しました。

ハイコンセプト
多ぁ望Map No.198

 今日のトライ宣言です。

  • Try314:見えない暗黙知を顕在知にすること。それがコンセプトデザイナーの役割。今日から多ぁ望@コンセプトデザイナーを併用する。

  • 読もうと思ったきっかけ


     この本を読もうと思ったのは、こちらの全脳思考チャートイントロ講座で紹介されたからでした。

  • Scheme226:行動のない思考は妄想。ひらめきから行動に結びつく思考が創発。それを一瞬で手に入れる手法が全脳思考チャート。

  •  本書の中では、大きな波と表現されていました。

    第1の波:農業時代 求められるモノ:体力

    第2の波:工業時代 求められるモノ:勤勉

    第3の波:情報時代 求められるモノ:知識、情報

    第4の波:コンセプト時代 求められるモノ:知恵、コンセプト


     このように現在は「もの知り」であることに価値がなくなってきてしまいました。なぜなら

    「ググればOKだから。」

     そして今求められているひとは、必要なときに必要な知識を入手し、そこから知恵を生み出すこと。

     それがアイデアだったり、コンセプトだったりするんです。

     これが今、私達が生きているコンセプト時代なんです。

    「コンセプト化」とは?


     最初に「概念化」という言葉で記事を書いたのはこちらでした。09年の4月の記事。

  • Task33:オリジナルの概念化を作り出す。オリジナル体系化=ラポールマネジメントを構築する

  •  このときの説明では

    コンセプトとは目に見えず、形のない「考え方」をわかりやすい言葉で定義したものです。

     としました。つまり、

    「暗黙知(=形のない考え方)を顕在知にすること」

     なのです。

     暗黙知とは、成功者がなにげなく使っているワザだったり、言葉にはうまく説明出来ないやり方、考え方だったりします。

     それらを他の人が理解して使えるようにすること。つまり顕在知にすることがコンセプト化だと思います。

     昨年の振り返りでは、いろんなコンセプトを作ってきたことを実感。

  • Scheme258:インプットとアウトプットのサイクルの先にはオリジナリティが生まれる

  •  そしてそれが自分にとって楽しいことに気づきました。

     だから多ぁ望@コンセプトデザイナーとしたいと思ったわけです。

     今後も、新たなコンセプトをデザインしていきたいと思います。

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