Apple Storeの衝撃

 銀座のアップルストアに初めて行ってきました。

 いろんな意味で衝撃的!

アップルストア


 まず・・・。

 アップルマークは見えますが、それだけ。

 そして中に入ると・・・。

  • Scheme263:アップルストアはパソコンショップでもショールームでもなかった。見て、触って楽しむ場。それが最大のマーケティング手法。

  • 1Fの衝撃


     まず、1Fに足を踏み入れると、すごい賑わい。テーブルごとに、iPhone4、iPad、MacBook、iMac、MacProなどなどグループ分けされて、実際に自由に触って動かせるようになっていました。

     これだけアップル製品がずらっと並んだところは見たことないです。

     さらにブルーのポロシャツを着た「ジーニャス」と呼ばれるスタッフが親切にいろいろと教えてくれます。

     ここで疑問が・・・。

    「ここは1Fしかないの?」

     実は案内看板がありません。フロアガイドとか。

     そしたら奥にガラス張りのエレベーターがありました。

    2Fの衝撃


     エレベーターに乗ると、ボタンがありません。どうやら各駅停車のよう。

     2FはiPodコーナー。iPhone、iPadなどのアクセサリーも壁一面に並んでいます。

     私はここでこれを購入。

    iPhone4 Dock


     iPhone4専用のDockです。ジーニャス(店員さん)からはこんなアドバイスが。

    「バンパーが付いていると装着できません。」

     きっとバンパーを付け外して使うことはないだろう。お土産として買ってみようと思いました。

     さてジーニャスに購入をお願いすると、なんとレジの代わりにiPod touchでお会計。

     そういえば・・・。

    「ここには、レジカウンターがない。」

     という衝撃。ジーニャスが個別に会計を担当してくれるようです。

    3Fの衝撃


     そして3Fへ。ここはシアタールームか?

     ちょうどこの時間、iPhoneのアプリ紹介セミナーをやっていました。

     シアタールームではなくて、セミナールーム。

    4Fの衝撃


     ここは完全予約制のワークショップ専用フロア。テーブルごとにソフトの使い方を学ぶワークショップが行われていました。

     そういえば本田直之さんもここを利用して、ソフトの使い方を集中的に学んだそうです。

     アップルストアとは、パソコンショップではありませんでした。そしてショールームでもありませんでした。

    「アップル製品を見て触って、楽しく使いこなしてもらうための場」

     革命的な製品を送り出してきたアップル。

     その商品を売り込むマーケティングにも、革命的なコンセプトを展開しています。

     よい経験と衝撃をいただきました。

  • Scheme263:アップルストアはパソコンショップでもショールームでもなかった。見て、触って楽しむ場。それが最大のマーケティング手法。
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    テーマ: Mac | ジャンル: コンピュータ

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