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夢へのダイアローグ ~会話の異なる側面とは?~

 未来予想図3.0の3回目のレポートは「夢へのダイアローグ」です。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 今日紹介するのは「ダイアローグ」をわかりやすく説明する寸劇を披露します。

 これは前回の第8回渡り鳥の会にて即興でやった寸劇をさらにバージョンアップしたもの。

  • Scheme233:伝えたいイメージが共有できれば、即興は可能である。

  •  このときは予定もしてなかったのにひらめきとそのときのいきおいで寸劇にトライ。

     アドリブだらけでドキドキしながらもうまくいきました。

     今回はクリスマスバージョン。事前に企画メンバーでセリフを練ってやってみました。

    ダイアローグ寸劇

    未来予想図3.0レポート

    1.未来予想図3.0が引き出す未来計画
    2.2010年を振り返るマインドマップ
    3.夢へのダイアローグ ~会話の異なる側面とは?~(本日の記事)
    4.夢へのダイアローグ ~ジーニャスコラボによる夢の発掘~
    5.2011年へのコミットメント


     よーさいのブログにて神びあのレポートを書いているメンバーの一覧が紹介されています。東京と大阪の様子がよくわかります。

  • フォトリーディング思考:「渡り鳥の会 神びあin東京 未来予想図3.0 マインドマップで2010年を振り返る」

  • Scheme254:プレゼンシングには努力してもたどり着けない。過去の経験や価値観を手放したときに、その扉は開かれる。

  • 寸劇クリスマスバージョン


     当日プレゼンした資料に寸劇のセリフ、ワークの質問、写真などを加えて再構成したものを公開します。今回は800×600dotの高解像度版です。



     では寸劇を披露します。

    アンチU空間(雰囲気のスパイラルダウン=破壊)

    多ぁ望:「もうすぐクリスマスだね。サンタさんって本当はいたりして?」

    よーさい:「はぁ?いい年してなに言っているの?いるわけないじゃん。 」(完全否定)

    ライキ:「サンタねぇ、誰でもいいから1億円くらいくれないかなぁ。そしたらその人が、オレにとってはサンタだよ 」(バカにした口調)

    キャンディ:「そんなひといーまーせん。 」


    多ぁ望:「ちぇっ、夢のかけらもないね。」(落胆してサンタ帽子を脱ぐ)


    U空間(雰囲気のスパイラルアップ=創造)

    多ぁ望:「もうすぐクリスマスだね。サンタさんって本当はいたりして?」

    よーさい:「小学6年くらいまでは本気で信じていたなぁ。大人にもサンタさんが来てくれたらいいなぁ。 」

    ライキ:「子供の所に来るサンタさんと、大人所に来るサンタさんは違う人かもしれないよ。子供にはプレゼントを贈り、大人には夢と勇気を届けてくれる。 」(ひらめき)

    キャンディ:「サンタはみんなの心の中にいるんじゃないかな。そして、もしかしたら自分たちがサンタクロースになる事ができるのかも。」(ひらめき)


    多ぁ望:「そうか!本当のサンタクロースは、凄く身近にいるんだね!今日はたくさんのサンタさんがこの場に集まっているんだ。それではワークにいってみましょう。」(サンタ帽子を再びかぶる)

     今回の4名の役者はそれぞれサンタ、トナカイなどのかぶり物をしてました。アンチU空間でわるーい雰囲気をかもしだしてかぶり物を脱ぎ、U空間のワクワクする雰囲気で盛り上がってかぶり物をかぶるというシナリオだったんですが、ワクワクしすぎて忘れてしまいました。残念。

     まあ伝えたい雰囲気はわかってもらえたんじゃないでしょうか。いかがでしたか?

    会話の異なる側面


     さて、このスライドに表現しているように会話にはアンチU空間とU空間は同時に進行しています。これはこちらの翻訳書を読んで、最近私が理解したもの。

     お互いの会話がアンチU空間に向かうか、U空間に向かうかは紙一重。

     ちょっとしたきっかけで、その空間はいれかわってしまったりします。

    フォトリーNo.262
    U理論――過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術U理論――過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術
    (2010/11/16)
    C オットー シャーマー、C Otto Scharmer 他

    商品詳細を見る

     それをこの本ではこう表現していました。

    「プレゼンシングとアブセンシングは同時進行。ひとつの変化の異なる側面である。」

     アブセンシングへ向かうベクトルは上向き。議論の衝突や、負の感情などはエネルギーを必要とします。

     つまりアブセンシングへは無駄なエネルギーを消費していく方向。アンチU空間の頂点に至ってしまうと、もはやなんのエネルギーも必要とせずに破壊へ転がり落ちます。

     一方、プレゼンシングへ向かうベクトルは下向き。最近、この下向きの理由がわかりました。

     プレゼンシングへたどり着くために努力は不要。がむしゃらにエネルギーをつかったところで、Uの頂点には潜れません。

     過去の経験や価値観を手放したとき、何か力を抜いたとき、プレゼンシングへの扉が開かれます。

     それはけっして力んでは開かない扉。

     その扉を超えて、U空間の頂点にたどり着いたとき、「創造」「ひらめき」が生まれます。

     するとエネルギーをかけて、結晶化し、行動へ移してくことで実現に達するのです。

     改めてU理論の理解が深まりました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme254:プレゼンシングには努力してもたどり着けない。過去の経験や価値観を手放したときに、その扉は開かれる。

  • 復習 Task138:新たなコミュニティをつくり、自分の枠を広げる
    復習 Scheme253:2010年、新たなチャレンジに感動し、グループジーニャスを感じることで成長し、自分4.0を創り出してくれた友人に感謝。
    復習 Scheme233:伝えたいイメージが共有できれば、即興は可能である。
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    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

    comment

    Secret

    素晴らしい

    公開に感謝!

    自分もU理論の理解が深まり、大変勉強になりましたと同時に、広く共有していきたいです。

    特にこの書籍では医療の例示が多く、自身の業界分野の人にぜひ知ってもらいたいと思っています。

    望ワークショップ、楽しみにしております。

    U理論は体験と言葉を一致させてくれる

    マイケル、コメントありがとうございます。

    一緒に「夢へのダイアローグ」を体験できて楽しかったです。

    U理論に書いてあることと、自らの体験を一致させるとより理解が深まるような気がします。

    今回はそんな思いをプレゼンに加えてみました。

    この思いがマイケルを通して、何かに貢献できたら幸いです。

    望(のぞみ)ワークショップも期待していて下さい。新たな企画を見つけていきたいと思っています。
    プロフィール

    多ぁ望@新習慣クリエイター

    Author

    多ぁ望@新習慣クリエイター
     多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

    ストレングス・ファインダー
    1.戦略性
    2.最上志向
    3.親密性
    4.責任感
    5.着想

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