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ジーニャスコラボ流プレゼンスタイル

 今日は新たなプレゼンスタイルを提案します。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 先月、「ジーニャス・コラボ」というワークショップスタイルを紹介しました。

  • Scheme248:オンラインでもワークショップは可能である。ジーニャス・コラボでグループジーニャスを体験しよう!

  •  これは「すごい会議」のノウハウをワークショップスタイルに応用したもの。

     そのアイデアを今回は、プレゼンに活かしてみました。

     その効果は・・・。

    「すばらしい出来映えに驚きです」

     今回のプレゼンはこちらの記事で紹介したもの。

  • Scheme253:競争ではなく共創を。教育ではなく共育を。個人ではなく共有を。これが勉強会。

  •  準備にあたってはこの本が役立ってくれました。

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    永田 豊志

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  • Scheme257:会議の基本はプレゼンの基本でもある。合意を得てからスタートし、得たい成果が得られたかを確認する。

  • プレゼンの準備でやっておきたいこと


     前回の記事で紹介したように、このプレゼンを引き受けてからなかなか準備が進みませんでした。

     おかげで間際になって慌てることに。

     でも気持ちとしては落ち着いてました。なぜならイメージがあったから。

     資料をつくる時間は全然取れなかったんですが、お風呂でマインドマップを描いたり、iPhoneにメモしたりと構想(Plot)をねっていたおかげです。

     本書では「プレゼンの3P」が重要だと書いてあります。

    1.Plot:構想をねる

     マインドマップで目次構成を考えて、表現したいことを絵コンテで整理しました。

     ここに時間を費やすことで、このあとの作業の時間を削減することが可能です。

     プレゼンで一番重要な骨組みです。

    2.Preparetion:準備をする

     今回はこの時間はたぶん2時間くらいしか費やしてないかも。

     過去に「渡り鳥の会」とか「望(のぞみ)ワークショップ」で使った資料をコピーペーストして構成。

     資料はショボイけど、伝えたいイメージはPlotのおかげで明確にすることができました。

    3.Performance:実践する

     そして実践では勇気あるチャレンジのおかげで、ショボイ資料のくせに、すばらしい成果を得ることができました。それが「ジーニャス・コラボ流プレゼンスタイル」です。

    プレゼン開始時にやっておきたいこと


     前回の記事で、こんなことを書いておりました。

    「せっかくのチャンス。ただのプレゼンではなく、楽しい場を作ってしまおう!」

     聞き手の意図がよくわからないのでプレゼンの前にポストイットで「このプレゼンで得たいことは?」という答えを書いてもらったら面白いかも。

     聞き手は、お偉いさんがずらっと並んでいたんですが直接面識のある人が少ないせいか、なんだか勇気が出てきました。主催者側の協力ももらって、聞き手の方全員にこんな質問をプレゼン開始前に答えてもらいました。

    「このプレゼンが終わったときに、皆さんはどんなことを得ていたら最も価値がありますか?」

     もちろんこの質問にはプレゼンターである私も答えました。まず私から、

    「私の活動に対して、応援メッセージが得られている。誰かの行動を促している。」

     そして会場からは

    「自分の部署で展開できるアイデアを得る。」

     というような言葉を頂きました。

     これはプレゼンが終わったときに、この手法のすばらしさを実感することになったんですがこのときはそんなことはあまり考えていませんでした。

     ここで重要なことは「プレゼンに臨む姿勢を共有する」こと。これをやらなかったらお互いがどんな気持ち、姿勢で話そうとしているのか、聞こうとしているのかがわからないまま行うところでした。

    プレゼン終了時にやっておきたいこと


     今回のプレゼンの内容は「勉強会活動」の実績と提案。

     プレゼンが終了し、質疑応答がおわろうとしていたとき、もう一言、提案させていただきました。

    「ここで、もう一度最初に書いてもらったポストイットを振り返って頂けますか?」

     会場から出た答え

    「自分の部署で展開できるアイデアを得る」

     については本人から具体的な行動計画が出てきました。

     そして私自身の答えは・・・。

    「私の活動に対して、応援メッセージが得られている。誰かの行動を促している。」

     評価メンバーからの応援メッセージがあり、そして会場からの行動計画が出てきたこと。

     まさに最初にイメージしたものがそのまんま、手に入ってしまいました。

     なんだかスゴイの一言。

     最初に合意を得てスタートする。

     そして望む成果が得られたのか確認する。

     会議の基本。それはプレゼンの基本でもありました。これがジーニャス・コラボ流プレゼンスタイル。

  • Scheme257:会議の基本はプレゼンの基本でもある。合意を得てからスタートし、得たい成果が得られたかを確認する。

  • 復習 Scheme248:オンラインでもワークショップは可能である。ジーニャス・コラボでグループジーニャスを体験しよう!
    復習 Scheme253:競争ではなく共創を。教育ではなく共育を。個人ではなく共有を。これが勉強会。
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