新たな映画鑑賞体験

 11月からAppleのiTunes Storeにてようやく映画の配信がスタートしました。

 映画の購入と、レンタルのサービスが始まっています。

 価格はDVDレンタルとおなじくらい。

 でも新しい体験はやっぱり興味ありますよね。

 そこでこんな映画を見てみました。


「イヴの時間 劇場版」 [DVD]「イヴの時間 劇場版」 [DVD]
(2010/07/28)
福山潤、野島健児 他

商品詳細を見る

 それもハイビジョンTVで。

  • Try304:iTunes Storeの映画配信サービスで、感動体験をしよう。

  • 映画鑑賞の新体験


     最近ではハイビジョンTVも当たり前のように普及し、BlueRayディスクの提供で映画などもハイビジョン画質で見れるようになってきました。

     iTunes Storeでダウンロードできるということは、パソコンで見るということ。

     私はMacBookを使っているのでディスプレイは13inch。映画を見るにはちょっと物足りないです。

     リビングにはハイビジョンTVがある。

     せっかくなら大きなTVで見たい。

     調べてみると、DVIからHDMIへの変換ケーブルを使うとハイビジョンTVを外部ディスプレイとして利用できるらしい。さっそくケーブルを購入してみました。なぜか4980円が783円(84%OFF)で購入可能でした。

    PLANEX HDMI-DVI変換ケーブル 2.0m PL-HDDV02PLANEX HDMI-DVI変換ケーブル 2.0m PL-HDDV02
    (2007/07/26)
    プラネックス

    商品詳細を見る

     これとMacBookのDVI接続ケーブルをつなぐことで、1920×1080dotのディスプレイとして表示ができるようになりました。

     こんな感じになります。
    ハイビジョンTV

     実際にiTunes StoreからレンタルしたものはHD画質の映画。1280×720dotの動画です。視聴してから48時間であれば何度も見ることが可能。

     これを42インチのハイビジョンTVにフルスクリーン表示にすると、すごい迫力。

     新たな映画の鑑賞環境に感動しました。

     ちなみにパソコンの画面としてはテレビが遠いくせに、文字が小さく表示されるので大きくても役に立ちません。

    「イブの時間」が教えてくれたこと


     この映画はアンドロイドと人間のヒューマンドラマ。ロボットが登場してくるんですが、とっても濃いヒューマンドラマです。

     思っていることは言葉にしないと伝わらない。そして少しでも言葉にすれば何かが変わり始める。

     ロボットと人間のコミュニケーションから、その大切さを教えてくれる感動ストーリーでした。

     主人公リクオはロボットに対してロボットという冷たい視点から、人としての感情に芽生え始める。

    「そんなのどうでもいいか。」

     という吹っ切れたシーンで涙。

     執着を手放すと、見えてくる新たな世界がある。

     人間関係に疲れている方にオススメしたいです。 もう一回見ようっと。

  • Try304:iTunes Storeの映画配信サービスで、感動体験をしよう。

  • 復習 Try300:「新しい世界」=オンラインドキュメントを活用して、コラボレーションを実践していこう!
    関連記事

    テーマ: Mac | ジャンル: コンピュータ

    10年11月のTry項目棚卸し | Home | 「忙しい」の本当の意味は?

    コメント

    コメントの投稿


     管理者にだけ表示を許可する