プロジェクトチームにもパワーネームを!

 今日は「パワーネーム」に関する記事を書きたいと思います。

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 パワーネームとは、ニックネームのひとつ。

 でもただのニックネームではありません。

 名前の通り、パワーがみなぎるニックネームのことです。

 私の「多ぁ望」というのもパワーネームです。この名前を使うときはすごいんです。

 使ってないときは・・・。普通です。

 以前こちらの記事で紹介しました。

  • Task77:自分軸の融合を完了し、自分OS Ver4.0へ。仕事、家庭にもパワーネーム同等の活動を。

  •  でも今日は個人的なものではなくて、仕事でも活用できる提案をしたいと思います。

  • Scheme250:グループ活動にはパワーネームを付けよう。パワーネームが決まれば、得られる成果は倍増する。

  • パワーネームの応用


     最近はワークショップの経験も増えてきて、チームでの活動をサポートすることが増えてきました。

     全脳思考チャートでは行動計画を表したチャートにインパクトのあるタイトルを付けます。そして「すごい会議」でもプロジェクトに必ずニックネームをつけます。

  • Scheme231:インパクトのあるタイトルにはストーリーが焼き付く。それはコミットメントされた行動を後押ししてくれる。

  •  そして最近実践したワークショップの新たな形式「ジーニャス・コラボ」でもグループメッセージの重要性を実感しました。

  • Scheme248:オンラインでもワークショップは可能である。ジーニャス・コラボでグループジーニャスを体験しよう!

  • ・全脳思考チャートのタイトル
    ・すごい会議のプロジェクトニックネーム
    ・ジーニャス・コラボのグループメッセージ


     この3つはおなじ目的で「名前」をつけているんです。

     その目的とは

    「活動に一体感を生み出し、パワーを注ぐ」

     ことです。

     だからこれらはチーム単位のパワーネームなんです。

     心がけて欲しいことは、そのパワーネームが「合意されたもの」であること。

     決してリーダーや決裁者や上司が「この名前にしよう!」とかいう押しつけられたものではパワーネームとはなりえません。

    「どんなパワーネームだと元気がでますか?」

    「これなんかどう?」

    「おお!いいですねぇ!!」

     こんな雰囲気でパワーネームが決まると、その後の活動には確実に差が生じてきます。

     実は、先日の「ジーニャス・コラボ」のワークショップでは「グループメッセージ」の質問はあまり重要視していませんでした。

     ところが、実際に参加者からのフィードバックをもらった結果、この「グループメッセージ」つまりパワーネームが一番インパクトに残っているとのこと。

     つまりインパクトが残れば、その効果は継続します。

     私は最近、新たなプロジェクトを発足させました。その名前は・・・。

    「ハッピー・レボリューション」

     社内の雰囲気改善を実現するためのプロジェクトチーム。「忙しさ」を脱却するための新たなトライです。

     たった5分で決めた名前ですが、「おお!それで行こう!!」という反応があったので勢いがついています。

     みなさんのチームにはどんなパワーネームが付いていますか?

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    コメント

    No title

    ハッピーレボリューション、良いネーミングですね(笑)。
    命名の大切さがよく分かりました!

    「Nature Salon」も素晴らしいネーミングでした!
    ありがとうございます。

    シンプルで共感できるネーミングは、相手の気持ちに響くし、
    それ以降、仲間同士の「合い言葉」になるような気がします。

    タイトルやパワーネームを決める。私も意識して行うようにします。

    2011/06/16 (Thu) 13:11 | 漆のライキ #- | URL | 編集
    そうですね。まさに合い言葉!

    ライキ、コメントありがとう。

    瞬発力とひらめきで、ズバッと決めるネーミングにパワーが宿るような気がします。

    まさに「合い言葉」がふさわしいですね。

    お互いが「合い言葉」として認めることで、チームのパワーが引き出されますね。共通のイメージが沸くかどうかがポイントです。今後も活かしていきましょう!

    2011/06/16 (Thu) 23:26 | 多ぁ望 #TZpNm4HA | URL | 編集

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