「忙しい」の本当の意味は?

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。今日はタイムマネジメントに関連してこんな内容を書きたいと思います。

「忙しい」の本当の意味は?

 ここ最近、忙しさに流されて、私のモチベーションもかなりダウンしています。

 そんな中、「忙しい」という言葉の意味にせまってみたいと思います。

 そして、忙しさを手放し、モチベーション3.0をつかむ行動に踏み切りたい。

  • Scheme249:「忙しいから」は本当に忙しいのか?自分のスケジュールをプランニングして初めて「忙しさ」を判断することが可能。

  • 「忙しいから」という返事について


     例えば、こんなビジネスの会話を想定してみましょう。

    Aさん「Bさん、今日の午後に○○の会議をやろうと思っているんだけど、出席できますか?」

    Bさん:「いやー、ちょっと忙しくて出れません。」

     さて、この場合、Bさんはどのくらい忙しいのでしょうか?

    「忙しい」定義の誤解


     何かをやっているから忙しいのではなく、その日の計画がどうだから、時間がどれだけしか確保できないのか?そこに忙しさの違いが現れると思うんです。

     先日、社内で手帳の勉強会を開催しました。

     そこで、見えてきたことがあります。

     ほとんどのひとが、手帳のスケジュール欄に、誰かから招集のかかった会議の予定を入れています。

     そして、ほとんどのひとが、自分の予定が入っていないんです。

     先ほどのように、呼びかけがあった場合、

     誰かに呼ばれた会議があれば「忙しい」。

     なかったとしても、自分の予定はスケジュールに反映せず、誰かに呼ばれた会議以外の時間にそれをこなす。だから「忙しい」。

     さて、本当にそれって忙しいのでしょうか?

     ちょっと違うと思うんです。

     なぜなら、自分がすべきことがプランニングされてないからです。

     問い合わせが来た会議の優先順位が高ければ、その人は確実に会議に出席できるはず。

    「忙しい」定義の正解


     「忙しい」の度を超えると、どういうことになるか最近身に染みて感じています。

     自分のスケジュールが立てられなくなってきます。

     いや、無理矢理立てるんですけど、一日のスケジュールの中で、会議がラップすることが増えてきます。だからすべて参加することができなくなります。

     もちろん、会議だけで一日を過ごすわけにはいかず、自分がやらねばならない業務もスケジューリングする必要があります。

     というわけで、「忙しい」定義の正しい理解を考えてみると次のようになると思いました。

    1.自分が出席しないとならない会議の時間が多い

    2.1日のスケジュールが7割を超えた状態

    3.会議のスケジュールが重なり、最後まで出席できないような状態


     つまり、本当の忙しさの定義は、自分のスケジュールが完全に調整できない状態になっていることだと思いました。

     だから自分のすべき項目がスケジューリングされてない状態では、「忙しい」ことにならないんじゃないかと実感。

     だって、そこは予定がないものと同じだから。

     以前、タイムマネジメントのノウハウを紹介しています。

  • Scheme2:どんなに綿密なスケジュールを立てても計画どおり実行できるのは30%程

  •  最近、スケジュールがパンクすることが多く、このスキーマを痛感しています。

     もっと、まわりに手伝ってもらいながら進めたいと感じました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme249:「忙しいから」は本当に忙しいのか?自分のスケジュールをプランニングして初めて「忙しさ」を判断することが可能。


  • 復習 Scheme2:どんなに綿密なスケジュールを立てても計画どおり実行できるのは30%程
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