新たなチャレンジ「ジーニャス・コラボ」

 今まで何度もSkype会議を経験してきました。そして今までの会議ノウハウと融合させたらおもしろいことができるんじゃないか?

 そんな思いを形にしてみました。名付けて

「ジーニャス・コラボ」

 「会議」という名前から、ちょっと離れてみたかったのでこんなタイトルに決定。

 きまったフレームワークに従って推進することで、そこにグループジーニャスを生み出し、

 そしてアリエない成果を引き出す。

 というわけで、今回は「望(のぞみ)ワークショップ」の第3弾として企画してみました。

 こちらのタスク完了宣言でもあります。

  • Task136:「会議に酔いしれる」会議を実践し、レポートする! 10.11.28完了

  •  全9名でのSkype会議。ここまでの人数で会議するのは初めてでしたが、職種も職場環境も全くことなるメンバーでこのテーマを掘り下げると面白いことが見えてきました。

    テーマ「職場環境を改善する!」

     今回の初チャレンジに参加してくれた方、たくさんの気づきをありがとうございました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme248:オンラインでもワークショップは可能である。ジーニャス・コラボでグループジーニャスを体験しよう!

  • ジーニャス・コラボとは?


     今回は「会議術」を実践的に学ぶ場としてオンラインワークショップを企画しました。会議の基本、すごい会議の応用、そしてグーグルドキュメントとSkype会議による新たな会議スタイルを提案。

     今まで多ぁ望が経験を積んできたすごい会議と、いろんなワークショップのノウハウをひとつに体系化してみました。

     準備を進めていくうちに、

    「もはや、これは会議ではない!」

     という思いが強くなり、「会議」という名前から離れて「ジーニャス・コラボ」という名前に決定しました。

    「その場に、グループジーニャスを生み出すこと」
    「そのグループジーニャスから天才的な成果をコラボレーションすること」


     こんな意味が込められています。

    オンラインドキュメントの可能性


     この企画を実現させるため、事前にグーグルドキュメントの可能性を探ってきました。

  • Try300:「新しい世界」=オンラインドキュメントを活用して、コラボレーションを実践していこう!

  •  このときは二人でファイルを共有してきましたが、今回は9人でひとつのファイルをリアルタイムに書き換えながら推進。

     結果的にこんなワークシートができあがりました。

    1.コラボシート
    コラボシート

     これはオープニングとクロージングで使うシート。最初と最後で自分の望む成果が得られたのか?を確認するために活用しました。

    2.問題解決シート
    問題解決シート

     そしてもうひとつは「問題解決シート」。テーマに沿った内容を掘り下げていくためのシートを別に用意。

     前回こちらで紹介したフレームワークに従い、理想→問題→解決策→行動を引き出していくマトリックスになっています。

  • Scheme247:質問の順番を守れば、確実に行動を引き出すことが可能である。それがすごいフレームワーク。

  •  人数も多いので、アイデアがたくさん出てきました。問題を「問い」として共有することで、グループジーニャスが生まれ、そこから思いも寄らない答えが出てきます。

     終わってみると、広大なスプレッドシートになっていました。

     多人数で活用する形式としてはまだまだ改善の余地がありそうです。今後も工夫を重ねていきたいと思います。

    グループメッセージの効果


     先ほど紹介したフレームワークの中にはこんな質問が組み込まれています。

    「グループメッセージは何か?」

     簡単に言うと、このチームが掲げたいキャッチコピーやニックネームみたいなもの。

     今回もインパクトのあるメッセージが決まりました。

    「我ら仕事を楽しむミラクルナインボール」

     「職場の環境を改善する!」というテーマでいろんなアイデアを出した結果、この9名が実現させたいことは、仕事を遊びのように楽しめる環境づくりということ。

     そしてそのイメージはビリヤードのナインボールで9番ボールをスポッと落として、大きな変革を実現させる。

     もちろん9人のメンバーにも由来。

     このような活動にニックネームをつけることは、本人の行動に結びつきやすい効果があります。

     それが今回のように強烈な由来が刻み込まれていればいるほど! 

     その内容についてはこちらで紹介しています。

  • Scheme231:インパクトのあるタイトルにはストーリーが焼き付く。それはコミットメントされた行動を後押ししてくれる。

  •  というわけで、貴重な週末の2時間30分をみなさんありがとうございました。

     この「ジーニャス・コラボ」の可能性に自信を持つことができました。オンラインドキュメントをうまく活用すればオンラインでもワークショップが実現可能であることを実感。

     またこのようなチャンスを作っていきたいと思います。

    ジーニャスコラボ成果
    多ぁ望Map No.0191

     しばらく見せるマインドマップを描いてませんでした。久々に描くとやっぱり楽しい!

     セントラルイメージは、Skypeの起動画面を参考にしてみました。

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