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セルフプレゼンシングの果てに・・・。

 今日はU理論についての新たな気づきを記録しておきたいと思います。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 以前紹介したように、創造的なプレゼンシングと呼ばれる状態に向かうためには、会話のレベルを掘り下げていく必要があります。

アンチU空間

  • Scheme233:伝えたいイメージが共有できれば、即興は可能である。

  •  ここで疑問がありました。

    「なぜ、U空間の頂点は下向きなのか?」

     会話のレベルを上げるという意味に置いては、頂点を上にもってきてもいいんじゃないかと感じていました。

     先日、その理由がちょっとわかったような体験をしました。名付けて

    セルフ・プレゼンシング

     です。どんな体験をしたかというと・・・。

  • Scheme241:プレゼンシングはよじ登るのではなくU空間の底に落ちていくこと。

  • 仕事の行き詰まり


     ここ2ヶ月くらい、仕事のトラブルが続き苦しんでいます。限られた期限までに、目標性能を達成しなければいけないという開発業務に追われています。そんな中でこんな感じで追い詰められていきます。

    「性能が出ない原因は何か?」

    「なぜ予測を外したのか?」

    「対策はどうするのか?」


     そこで様々な言い訳を駆使して回答するんですが、心の中では

    「それがわかりゃ苦労しないよ・・・。」

    「今から対策なんてできないよぉ・・・。」


     このように弱音を吐いています。

     会議を開いても、責められっぱなし。モチベーションはどんどん低下。チームメンバーも同様。こんな雰囲気では問題も解決するわけありません。まさにアンチU空間に突入。

    セルフ・ダイアログへ


     以前こんな記事を書きました。

  • Try282:セルフ・ダイアログをやってみよう。何気ない言葉をもう一歩踏み込んで考えてみる。

  •  このトラブル続きの中、性能が悪化したメカニズムが全然わからなくて、途方にくれていました。

     今までの経験では、こんなことは説明できない。そんな要素が3つも4つもあったんです。

     実はここに落とし穴がありました。

  • Scheme240:過去経験や常識にとらわれていると解決出来ない問題に直面する。その問題はそれらを手放したときに解決にむかう。

  •  若手エンジニアと一緒に別の目的の実験をしていたとき、ひらめきました。

    「今までの常識を手放した見たら、何か見えてくるんじゃないか?」

     こう自分に問いかけてみました。

    「あ、もしかして!」

    セルフ・プレゼンシングへ


     その後、自分で立てた仮説を検証するための実験に切り替えてみると。

    「おお!やっぱりだ!! ということは・・・。」

    「なるほど!そういうことだったのか!」

     一緒に仕事をしていた後輩に説明することも忘れ、夢中になってしまいました。

     なぜなら今までわからなかった問題がすべて答えにたどり着いたからです。

     これが「セルフ・ダイアログ」を経てたどりついた「セルフ・プレゼンシング」です。時間の流れもゆっくりに感じます。

     その後、後輩や上司に、今までの発見をものすごい勢いで説明していました。

     ちょっとした自分への質問から、あるひらめきが発生し、それが次々とつながって答えにたどり着く。

     その感覚は「落ちていく」感覚に近い。プレゼンシングはがむしゃらに努力してたどり着けるものではない。

     ここで気づいたことがこれ。

  • Scheme241:プレゼンシングはよじ登るのではなくU空間の底に落ちていくこと。

  •  だからUの字をたどるという表現を使うんですね。身をもって納得しました。

     さて、夜も遅くなってしまいましたが、久々に気分良く、帰宅しました。

     すると妻が驚いた顔してこう言いました。

    「ちょっと、どうしたの!その目!!鏡見てきなさいよ。」

    「へ? なんか付いてる?」

     言われるまま、鏡の前に立つと・・・。

    「うう。なんだこれは・・・。オレ、失明するのか??」

  • こんなになっちゃいました。(びっくりするのでリンクにしておきます)

  •  どうやらセルフ・プレゼンシングに興奮しすぎて、大変なことになってしまったようです。

     これについては、明日もうちょっと詳しく紹介します。(眼科で見てもらったのでご心配なく。)

  • Scheme240:過去経験や常識にとらわれていると解決出来ない問題に直面する。その問題はそれらを手放したときに解決にむかう。

  • Scheme241:プレゼンシングはよじ登るのではなくU空間の底に落ちていくこと。

  • 復習 Scheme233:伝えたいイメージが共有できれば、即興は可能である。
    復習 Try282:セルフ・ダイアログをやってみよう。何気ない言葉をもう一歩踏み込んで考えてみる。
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