コミュニケーションの見える化を実践!

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 前回の記事で「4つのタイプ」について紹介しました。今日は、関連してこちらのタスク宣言の完了報告をします。

  • Task123:コミュニケーションを見える化する。4つのタイプを色分けして名札に貼ろう。10.10.04完了

  •  こちらの記事では、「コミュニケーション・エンジニアリング」の重要性を紹介しました。

     普段何気なく行っている「コミュニケーション」ですが、もっと深く探求してみようという取り組みでした。

     コミュニケーションとは自分と相手との意思疎通をはかること。

     人はおよそ自分の価値観でコミュニケーションを取ろうとしてしまいがち。

     それをタイプ別の特徴を活かして、相手に合わせたコミュニケーションを取ろうというのがコーチングスキルのひとつでした。

     でもこのスキルを活かすためには、相手のタイプを知っておくことが必要です。

    「相手のタイプを想像してコミュニケーションをとる?」

     これだと、ちょっと自信が持てないですよね。

     そこで・・・。

    コミュニケーションを見える化する


     4つのタイプでは、こちらの図のようにタイプの特徴を把握して、お互いに円滑なコミュニケーションを取ろうというもの。

    4つのタイプ使い方編


     その活用方法はこちらの記事で紹介しました。

     あなたの上司がどのタイプなのか? これを知っておくと攻略法がわかります。

  • Try183:タイプを見抜いて、上司を使おう。上司に使われるのではなく、上司を使うこと。

  •  そこで、私の部署では全員にこのタイプ別診断を協力してもらい、その結果を共有することとしました。(もちろん、全員が協力してくれているわけではありませんが、半数以上は回答してもらいました。)

     さらにそのタイプをお互いに活用するため、名札に次のようなラベルを貼ってもらいました。

     ■ コントローラー:青色の”C”ラベル

     ■ プロモーター:黄色の”P”ラベル

     ■ サポーター:緑色の”S"ラベル

     ■ アナライザー:赤色の”A"ラベル


    タイプの見える化の効果は?


     ほんの小さなシールなんですが、この効果はかなり大きいです。

     やってみて初めてその効果を実感しました。

     コミュニケーションに苦労している方、苦労している部署の方、ぜひ実践してみてください。オススメです。

     会話の一例を紹介します。

    「おお、多ぁ望さんはコントローラータイプなんですね。なんかそんな感じします。」

    「これって、占いみたいなものですか? 意外と当たってるんですよね。」

    「あれ? そのシールなんですか?」

     このように、小さなシールひとつで、コミュニケーションのきっかけを与えてくれます。

     もちろん実践しているのはごく一部の部署だけ。それ以外の部署の人からは、「それなんですか?」と聞かれることがあります。

     そんなときも「コミュニケーション」について考え、伝えるきかっけとなります。

     タイプ分けの使い方は、相手のタイプを覚えることではありません。

    「自分との違いを意識すること」

     です。たったこれだけ。

     これがお互いに出来たとき、その職場はきっと120%ハッピーな人であふれていることと思います。

     そしてその職場からは120%以上の成果が生まれてくると思います。

     今日のスキーマです。

  • Scheme229:新たなチャレンジの効果は、頭で考えるよりもやってみることでその効果は倍増する。

  • Task123:コミュニケーションを見える化する。4つのタイプを色分けして名札に貼ろう。10.10.04完了

  • Scheme229:新たなチャレンジの効果は、頭で考えるよりもやってみることでその効果は倍増する。

  • 復習 Try183:タイプを見抜いて、上司を使おう。上司に使われるのではなく、上司を使うこと。
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