My Reading Styleの完成!

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 今日は1年半かけてたどり着いた私の読書術について紹介したいと思います。

 今までで一番時間をかけたタスク完了宣言かもしれません。

  • Task15:1テーマ「読書術」について自分の読書スタイルをまとめる。速読?多読?自分に合ったものはどれだろう。10.09.07完了

  •  読書法は、世の中にあふれています。速読、多読など、それぞれいろんな特徴があって、本を読む度に悩んでしまいます。

     でもいろんな本を読んで、そしてフォトリーディングに出会って、ようやく自分のスタイルが見えてきました。

     十分にタスク完了宣言ができるレベルに来たような気がします。

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    (2010/08/17)
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     そんなきっかけを感じたのは、ビジネスアソシエの「決定版 読書術」という特集記事でした。

  • Scheme220:My Reading Styleのポイントは、ひらめきをすくいあげて記録すること。

  • 1テーマ読書:「読書術」


     気づけばこのブログの「読書術」カテゴリは50記事に至っていました。中でも「読書術」に関する書籍紹介の記事を抜粋してみました。

  • Scheme10:フォーカス・リーディングはスポーツだ.訓練を繰り返して,「読む」スピードをコントロールしよう.

  • Task9:自分にあった読書術を構築する。すぐれた読書家はその本にふさわしい読み方を見つけ、読書の技術を使い分けること.

  • Try90:読書にマインドマップを活用しよう。読書マップを継続し、自分のメディア力をあげよう。

  • Task16:自分の読書術バージョンアップ!マインドマップを活用した、新たな手法構築をめざす。

  • Try100:自分の教訓を「スキーマ」として記録しよう!「スキーマ」とは自分で実践、体験して得た教訓を指す。読んだ知識ではダメ。

  • Scheme15:多読と速読は「理解力と推測力」の上になりたつ。まずは起承転結の型を鍛えよう。

  • Try120:引用フレーズベスト3をキラーフレーズと呼ぼう。読書マップをバージョンアップ Ver2.1とする

  • Task24:大きな可能性を広げるフォトリーディング講座を受講する。「フォトリーディングができる自分」をイメージしよう。

  • Scheme53:読書術の価値は、スピードの幅にある。その本に必要なスピードが判断できることが重要。

  •  今回のアソシエの「決定版 読書術」の記事では、これらの本も含めた多くの速読に関する本がマトリックスで紹介されていました。
     詳細はこちらで紹介されています。

  • 「読書術」をマトリックス解析

  •  ここではビジネス書のトリセツの著者、水野さんが19冊の読書本を横軸にインプット重視か、アウトプット重視か、縦軸に実利思考か、教養思考かという2軸4象限でまとめられています。

     さて、私がこのマトリックス分類を見て、どう感じたかというと・・・。

    「全部、一緒じゃん!」

     です。今まで読んできた「読書本」から私が得たことはひとつ。それはフォトリーディングのステップと共通すること。

     もちろん、それぞれの本には著者の工夫点とかオリジナリティはいろいろあるんですが、本質は一つ。

    My Reading Styleの構築


     これがMy Reading Styleの5ステップです。アイデア創出のステップとフォトリーディングのステップを組み合わせたステップです。

    ①本を選ぶ
     自分で選ぶときもあれば、友人からのお薦めもあり。あるいは本屋で衝動買いとか。Amazonでポチッとか、いろいろ。

    ②フォトリーディングする
     フォトリーディングの準備→プレビュー→フォトリーディングまでを実行。つまり目次と著者紹介、あとがきに目を通し、目的を明確化してパラパラと全体像を把握する。

    ③活性化する
     フォトリーディングではすべてを読みません。気になったところや目的に応じたところを拾って読む。いろんな本でも2割読書術とか重要な2割だけ読みましょうなんてのがほとんど。

    ④マインドマップを描く
     すべての本についてマインドマップを描くわけではありません。でも読んでいる最中に、アイデアがひらめいたり、過去の記憶で関連の項目がよみがえったりすると、それをマインドマップに広げていきます。

    ⑤ブログへアウトプットする
     できあがったマインドマップには、必ず何かの行動を促すきっかけが見つかります。それをトライ、タスク、スキーマ宣言としてブログ記事へアウトプットします。

     ブログへのアウトプットは、書評だけでなく、本を読んだことによって、行動に結びついたことのレポートも積極的に記事にするように努力しています。

     昨日こんなまとめ方をしました。

  • Scheme219:読書の価値は情報のインプットではなく、活性化によるアウトプットである。

  • 従来型読書

     下のマインドマップの図にあるように、エビングハウスの忘却曲線によると、1冊の本を100%読んだとしてもその中身は1日で70%忘れいていきます。さらに1週間後に残っているのは20%。

     1冊の本を1週間かけて読むというのは、全体像を把握できずに終わるということ。

    My Reading Style

     一方こちらの場合は、目的に応じた部分を拾い読み。仮に20%の中身しか読まなかったとします。かける時間は30分から1時間程度。全体像の把握には十分です。

     そしてその間にひらめいたこと、よみがえってきた記憶をマインドマップに広げることで、新たな考えが見えてきます。

     それらを記録しておくこと。ここに読書の価値があると考えます。

     つまり、インプットした情報は20%しかないのに、アウトプットする情報はその何倍もの価値を見いだします。

     あるときは本に書いてある100%を超えることもあり。

     これがフォトリーディングの価値であり、My Reading Styleの価値だと思うんです。

    My Reading
    多ぁ望Map No.0177


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