全脳思考が生み出す気づきの連鎖

 今日は、夏休みのイベントとして、都内へ遊びに行ってきました。

 じゃなくて、勉強しに行ってきました。

 今回はフォトリーディング仲間である渡り鳥の会のメンバー同士で「全脳思考チャート」の勉強会があるとのことで急遽仲間に入れてもらいました。

 私もこの本を読んだり、経験者にファシリテートしてもらったりという経験だけで見よう見まねで使ってきました。なのでもうちょっと深く知りたいと。

全脳思考全脳思考
(2009/06/12)
神田 昌典

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 今回は全脳思考ファシリテーション講座を受講中の中野さんにファシリテートして頂きました。

  • 全脳思考でツナガル、やさしいブログ

  • 全脳勉強会の模様


     さて、どんな気づきが得られたのでしょうか。

  • Scheme210:答えは自分の中にある。それを必要な時に出せる人は少ない。それを今、引き出せる道具が全脳思考チャート。

  • え?これ自分が出した答え??


     今回の勉強会は、前半は4グループにわかれて全脳チャートを使って個人の課題を解決するワークを実施。

     私はクライアントとして「社内勉強会のブレークスルーを起こしたい」という課題を選択。今年のはじめにこんなタスク宣言をしていました。

  • Task92:勉強会コンセプトを見直す。消極的な60%にアクセスする方法を考える。

  •  そしてファシリテートしてくれたのは、マスター講座受講者の満点星とよーさい。描いてもらったチャートはこんな感じになりました。

    社内勉強会の全脳チャート
    多ぁ望チャート No.Z006

     感情曲線からストーリーをイメージしていくと、次から次へとアイデアが生まれてきます。

     別グループでクライアントとして全脳を経験したショーグンからこんな言葉が。

    「え?これ全部自分が出した答えですか??」

     中野さんのファシリテートによって、様々なアイデアが出てきたショーグン。素直な気持ちをこう表現してくれました。

     そこで気づいたことが、今日のスキーマです。

  • Scheme210:答えは自分の中にある。それを必要な時に出せる人は少ない。それを今、引き出せる道具が全脳思考チャート。

  •  今日のメモはマインドマップ手帳に描いてみました。メモにしては上出来。

    全脳思考勉強会
    多ぁ望Map No.0173

    気づきの連鎖


     実は帰りの電車の中で、今日の経験につながる本に出会いました。

     場が生み出す成果。そこに天才は不要。凡才が集まれば天才を超えることができるんです。

     まさに今日、私達が経験したこと。このようなアイデアが生まれる場を「グループ・フロー」と呼ぶそうです。

     今度紹介したいと思います。今日私がこの本を読んだことも何か必然性があったのかも。

    フォトリーNo.217
    凡才の集団は孤高の天才に勝る―「グループ・ジーニアス」が生み出すものすごいアイデア凡才の集団は孤高の天才に勝る―「グループ・ジーニアス」が生み出すものすごいアイデア
    (2009/03/06)
    キース・ソーヤー

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     そしてもうひとつ今日、自分でひらめいた言葉があります。後半で「第8回渡り鳥の会を成功させる」という課題に全員で取り組んだ結果、見えてきたものです。

     それはこれ。

    キー・オブジェクト

     これについては次回レポートしたいと思います。いろんな気づきがあふれてきました。これが気づきの連鎖。

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