「価値に気づかせる取り組み」からの気づき

 今日はこちらのタスク完了報告です。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

  • Task121:社内勉強会「コミュニケーション・エンジニアリング」を開催する 10.08.11完了

  •  前回紹介したように、「コミュニケーション」について考える場を提供しようというねらいで開催した勉強会。

     好評に終了することができました。

     実は、開催当日に突発的な仕事に追われて急遽時間変更を余儀なくされました。予定時間を30分遅れたため、急遽内容を絞って開催することに。

     でも内容は4,5回やっているものだったのであせらず実施することができました。

     「自信」があると、なんでもできる。どんな状態でもできる。

     そんな気がした一日でした。

     今日はその勉強会をきっかけに、ひとつ新たなタスク宣言をすることにしました。

  • Task123:コミュニケーションを見える化する。4つのタイプを色分けして名札に貼ろう。

  • コミュニケーション・エンジニアリングとは?


     今回のテーマは「コミュニケーション・エンジニアリング」です。

     普段何気なく行っている「コミュニケーション」ですが、そこに技術的な要素がたくさんあるんだということを知ってもらい、何気ないコミュニケーションから、意識的なコミュニケーションへ変えていって欲しいということがねらいです。

    1.あいさつ

     コミュニケーションの基本は「あいさつ」です。最近では「あいさつレス職場」なんて呼ばれる状態が広まっています。あいさつはお金にならないかもしれませんが、あいさつがないとお金は生み出せません。

  • Try96:ラテラルコミュニケーションを拡大しよう。バーティカルコミュニケーション<ラテラルコミュニケーションをめざす

  • 2.ディスカッションとダイアログ

     仕事は会議で進みます。会議の中での会話について「ディスカッション」と「ダイアログ」について紹介しました。ちょうど先週の「びー・だいあろぐワーク」の経験が活かせました。

     会議ではディスカッションではなく、ダイアログをめざそう!

  • Try281:コミュニケートレベルをチェックしよう!今回のGRワークではレベル4(進化)を達成!

  • 3.4つのタイプの共有
     コーチングスキルのひとつである「4つのタイプ」。これはコミュニケーションの取り方の特徴に応じてコントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザーというタイプに区別する手法。お互いのタイプを認識してコミュニケーションを取るとうまくいくようになります。

  • Try183:タイプを見抜いて、上司を使おう。上司に使われるのではなく、上司を使うこと。

  •  以上の大きく3つの視点でエンジニアリングしてみました。

     この勉強会のポイントは、日頃行われている会話をベースにしているところ。

     特定の誰かがイメージできるようなセリフを紹介して、4つのタイプの特徴を紹介しました。こうすることでよりわかりやすくなります。特に、コミュニケーショントラブルになるような例を取り入れること。

    「価値に気づかせる取り組み」からの気づき


     さて、今回は「価値に気づかせる取り組み」のひとつとして実施しました。しかしながら、実際には参加者から「気づかせてもらう」こととなりました。

     毎回主催者として勉強会を行う度に、何か新たな気づきがあるものです。

     この「4つのタイプ」はお互いのタイプを知ることがスタートとなります。数名の毎日顔を合わせるメンバー同士であればすぐに覚えられますが、人数が多くなるとそうもいきません。

     そこでこんなアイデアが出てきました。

    「4つのタイプを見える化しよう!」

     例えば必ず目に入る名札に4つのタイプのシールを貼るとか。

     これ頂きました! 近々実践してみたいと思います。アイデアありがとうございました。

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