セルフ・ダイアログのススメ

 今日は夏休みを満喫するため、安比高原に来ています。とっても涼しくて幸せを感じています。

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 道中に、ちょっとした幸せな体験をしたので書きとめておきたいと思います。

120円


 テーマは

120円の親切

 です。昨日のコミュニケートレベルをきっかけに、「親切」について一歩踏み込んで考えてみました。

  • Try281:コミュニケートレベルをチェックしよう!今回のGRワークではレベル4(進化)を達成!

  •  今日のトライ宣言です。

  • Try282:セルフ・ダイアログをやってみよう。何気ない言葉をもう一歩踏み込んで考えてみる。

  • あ、釣り銭取るの忘れてた


     SAでのエピソードです。

     東北道のSAで牛タン丼を食べました。食券を買った後、時間がかかると言われたので、外で休憩してから、番号が呼ばれて受け取りに行きました。

     すると、店員さんが

    「お客様、お釣りを取り忘れてませんか?」

     と、トレーには120円が置かれていました。

    「あ、言われてみれば・・・。忘れてました。ありがとうございます。」

     親切な人がいるもんだと感じました。

     それからしばらくしてから気づきました。

    この120円は誰がどんな思いで店員さんに渡してくれたのだろうか?

     きっと私なら120円なら、めんどくさいとか、もらっちゃえとか、考えると思います。

     もし、お金を渡すとしても、「忘れたひとがかわいそう」とか、せいぜい考えるくらい。

     でも、ココでセルフ・ダイアログをしてみました。

    「親切ってなんだろう?」

    「忘れ物を届けること?」

     それは、単なる行為。本当の親切の意味ではありません。

     そして、自分が今、どんな気持ちになっているのかを振り返ったときに、なんだかカーテンが開かれたかのように親切の意味が理解できました。

    「なんだか、あったかい気持になれた。牛タン丼も美味しかった。」

     親切を与えた相手が、こんな気持ちになっていることを想像して、親切を与えられたら本当の親切なんじゃないかなと。

     「誰かが困っているから落とし物を返そう」こういう発想は本当の親切じゃない。誰かが困っているから行動するのは親切じゃなくて、誰かが幸せな気分になってくれたらいいなと期待して行動を起こすのが親切。

     普段考えない深さまで親切の意味を深堀してみました。

     今日は、本当に良い気分です。

     120円を返してくれた方、私を幸せな気分にしてくれてありがとうございました。「親切」について見習いたいと思います。

     みなさんも、普段使い慣れている言葉についてセルフ・ダイアログしてみてはいかがですか?

     何か新たな発見があるかもしれません。

  • Try282:セルフ・ダイアログをやってみよう。何気ない言葉をもう一歩踏み込んで考えてみる。

  • 復習 Try281:コミュニケートレベルをチェックしよう!今回のGRワークではレベル4(進化)を達成!
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