HAPPYのバトンがつなぐもの

 こんにちは、望(のぞみ)ワークショップの多ぁ望です。

 今日から、この週末に実施した勉強会のレポートを3回シリーズでお送りします。今日はひとつ目。

1.HAPPYのバトンがつなぐもの
2.四則演算ダイナミック
3.望(のぞみ)ワークショップの成果


 実は勉強会が始まる前に、ちょっとしたハプニングがありました。

 勉強会は午後。その事前打ち合わせのために会場の1Fの喫茶店でサポートメンバーと集まりました。

 すると・・・。喫茶店は見つからず、そこにはシャッターの閉まったビルが。

「閉店しました。」

 とあるじゃないですか!!

「がーん。この後16名も集まるのに・・・。」

 多ぁ望のココロは乱れました。かなり混乱しました。

 すると・・・。

  • Try278:セルフ・セラピーカードで、自分の行動を修正しよう!

  • セルフ・セラピーカード


     サポートメンバーのばしゃーるが、これを勧めてくれました。

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    「まず、ここから3枚のカードを引いて下さい。」

     言われるまま、3枚のカードを引きました。そこには

    ①観念 brief (とらわれのカード)
    ②手放す let it go (対処のカード)
    ③真実の愛 true love (結果のカード)


     とありました。私がここから得たメッセージは

    「ココロ乱された観念を手放すこと。さすれば真実の愛が手に入らん」

     このカードのおかげで、スーっと混乱が消えていきました。

     これがなかったら、私のテンションは持ち直せなかったかもしれません。

     結果的には、1Fの喫茶店と貸会議室にはなんの関連もなく、骨折り損のくたびれもうけだったわけです。

     さらにこの3枚のカードが奏でるストーリーが得られてしまったんです。それは第3回目のお楽しみ。

     このセルフ・セラピーカードを活用して、自分の行動を修正すると効果的です。

    HAPPYのバトンがつなぐもの


     では、本題に入ります。今回の勉強会のテーマは「HAPPYのバトンを渡そう」としました。

     以前経験した大阪での渡り鳥の会では「つながり、深まり、そして踏み出す」というテーマをかかげ、それらを参加者が共有できるように「ETの画像」をシンボルイメージとして活用していました。

  • Scheme167:楽しさを伝えるためには、まず自分が楽しむこと。これがプレゼンの基本。

  •  この勉強会の後には第8回の渡り鳥の会を計画しています。そのキーワードが「HAPPY」となりました。

     そこで考えたのが、

    「どのようにしたら、第8回の渡り鳥の会とこの勉強会がつながるイメージを参加者に共有させることができるか?」

     という問い。

     そしてひらめいた答えがこれでした。

    HAPPYのバトン

    HAPPYのバトン
    多ぁ望Map No.168

     そしてこのバトンがつなぐものは・・・。

    1.夏の勉強会から第8回渡り鳥へ

    2.グループワークの発表者から次の発表者へ

    3.プレゼンチャレンジャーから次のチャレンジャーへ

    4.クロージングでのメッセージをひとりずつ

    5.多ぁ望からよーさいへ


    バトン


     参加者のみなさん、いかがだったでしょうか。いろんな場面でバトンを活用してみました。

     このようなイメージの共有が「バトン」によって、明確になったんじゃないかと思っています。

     今日のスキーマです。大阪プチオフのマインドマップに記録していたメモで思い出しました。

  • Scheme207:雰囲気活性化の第一歩は、明確なイメージを共有すること。

  •  実際にバトンを準備してくれたライキ、ありがとう。

     そしてSkype会議で企画を煮詰めてくれたよーさい、ソニック、キャンディ、ゆあん、ばしゃーる、みんなありがとう!!

     キャンディからはさっそくレポートが公開されています。

  • 渡り鳥の会 夏の勉強会 ”HAPPYのバトンを渡そう”

  •  最後に、今回の主催者である多ぁ望から第8回の渡り鳥の会の主催者であるよーさいへ、「HAPPYのバトン」をしっかりと手渡しました。

     第8回渡り鳥はすでにはじまっています。大いに盛り上げていきましょう!

  • Try278:セルフ・セラピーカードで、自分の行動を修正しよう!

  • Scheme206:雰囲気活性化の第一歩は、明確なイメージを共有すること。

  • 復習 cheme167:楽しさを伝えるためには、まず自分が楽しむこと。これがプレゼンの基本。
    Task120:望(のぞみ)ワークショップ第2弾を開催する。テーマは「ダイナミックプレゼン」。10.08.01完了
    復習 Task114:望(のぞみ)ワークショップ第2弾の企画を全脳思考チャートで作る。10.07.08完了
    復習 Task97:「プレゼンスキル向上」ワークショップを開催する 10.03.28完了
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