明日の良いイメージ

 習慣化すると、意識することなく行動している自分に気づきます。

 今日は昨年から実施している「ありがとうメール」での気づきを報告します。

  • Scheme149:凹んだときは立ち止まる。じっくりと自分を観察して受け止めよう。

  •  これは昨年から実施している帰宅時に全員メールを配信する活動です。

    「ありがとうございましたメール」

     といって、一日の中で

    1.良かったこと、うまくいったこと

    2.連絡事項

    3.明日の良いイメージ


     を共有する施策です。

  • Scheme206:良いイメージが具体的であればあるほど、引き寄せの力は強くなる。

  • 明日の良いイメージを引き寄せる


     実は、昨日こんなありがとうございましたメールを書きました。

     現在、仕事でトラブル続き。それも海外拠点でトラブル発生。現地メンバーとやりとりを重ねて四苦八苦しているところです。

    タイトル「ありがとうございました。(多ぁ望)」
    ①今日のよかったこと
     提案仕様の見通しがたったこと。

    ②連絡事項
     **さん、明日の***の準備を手伝って下さい。

    ③明日の良いイメージ
     海外拠点でのトラブルがスパッと解決している。

     一緒に仕事してくれた**さんに感謝。

     ありがとうございました。


     こんな感じでした。

     さて、今日はどうだったかというと・・・。

    「問題の要因がわかりました。それを取り除いたら解決しました。」

     という電話を夕方受け取りました。

    「やったー!」

    「あれ? この感覚、どこかで味わったことがあるような・・・。」


     すぐに思い出しました。昨日の「明日の良いイメージ」のことでした。

     良いイメージが具体的であればあるほど、引き寄せの力は強くなります。

     そんな法則を強く実感した一日でした。

     解決したのは私ではなく海外で問題解決に専念してくれているスタッフ。でも、それを引き寄せたのは多ぁ望なのだ!



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