コミュニケーションを考える場

 今日はタスク宣言を一つします。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 最近、忙しくて、ずるずると後回しにしてきた社内勉強会。ようやく動き出しました。

 これは新しい部署で実施する初の勉強会。

 テーマは

コミュニケーション・エンジニアリング

 としました。

 対象とするメンバーは研究開発に携わるエンジニア。

 エンジニアにはちょっと偏った人達が多いんです。自分のテーマをもって、新たな技術開発に没頭する人達。その技術力はすばらしいひとたちばかり。

 でもコミュニケーションという観点では未熟者が多いんです。

 そこで「コミュニケーション・エンジニアリング」。これにはこんなきっかけがありました。

  • Task121:社内勉強会「コミュニケーション・エンジニアリング」を開催する

  • コミュニケーションは技術である


     エンジニアとして仕事をしているひとには、技術の探求は専門分野です。

     そこで今回はそんなエンジニアの探求心を「コミュニケーション」に向けてみたいと考えました。

     日頃、当たり前のように行っているコミュニケーション。

     誰もが当たり前のようにできていると思っているコミュニケーション。

     そう思っているひとは、それが技術であることに気づいてないことが多いです。

     コミュニケーションが技術であることを認識しましょう。

     そんなことに気づいたのがこちらの記事でした。

  • Scheme68:人材育成はコミュニケーション・エンジニアリングだ!


  • 自ら気づいたときが成長の第一歩


     こちらの本を出版したリクルート・コミュニケーション・エンジニアリングでは「コミュニケーション・エンジニア」と呼ばれるプロがコンサルティングを行っています。

     その基本方針がこちらに掲載されています。ここでとっても共感する言葉がありました。

  • コミュニケーションエンジニアの基本方針

  • 「教えられるものでも指示されるものでもなく、自ら気づいた時こそエネルギーが極大化する。」
     これですよ。これ!

     どれだけ教えても「自らの気づき」がないと、永遠に学ぶことはできません。

     その「自らの気づき」を促してあげるのが勉強会だったりセミナーだったりするんじゃないでしょうか。

     今回のねらいはココにあり。「コミュニケーションを考える場」を提供すること。

     こういう機会を与えることで、自分も参加者も成長させてくれます。

     今、私が「会議術」とか「コミュニケーション術」を重視して、社内で普及活動に励んでいるのも、

    「自分が価値があると気づいたから」

     なんです。

     ティーチングではなくて、コーチング。

     相手に気づかせる取り組み。これが重要ですね。

     今日のスキーマです。

  • Scheme204:教えられるものでも指示されるものでもなく、自ら気づいた時こそエネルギーが極大化する。by リクルート

  • Task121:社内勉強会「コミュニケーション・エンジニアリング」を開催する

  • 復習 Try183:タイプを見抜いて、上司を使おう
    上司に使われるのではなく、上司を使うこと。

    復習 Scheme68:人材育成はコミュニケーション・エンジニアリングだ!
    復習 Task50:社内コミュニケーション勉強会を開催する
    コーチングスキルを広めて円滑なコミュニケーションを築く
     7/15完了
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