何かを変えるために必要なこと

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 今日はこんなテーマで書きたいと思います。

「何かを変えるために必要なこと」

 世の中には慣習という枠が存在します。組織のルールだったり、ルールでもないんだけど暗黙の了解だったり、あるいは常識だったり。

 これらの枠にとらわれていると、新しいチャレンジができなかったりします。

 例えば、何かを変えるために新たな提案をしたとします。

 すると、

「それは**のルールに反する」

「それはこの会社では無理。」

「それは認められない。」


 いろんな「できない理由」が返ってくると思います。

 私は今、会社を変える大きな提案をしようと活動しています。なかなかうまくいっていません。

 同じような壁にぶち当たっています。

 でもあるひとからヒントをいただきました。

 今日のスキーマです。

  • Scheme203:何かを変えるために必要なことは、論理でもなく数値でもなく、情熱である。

  • 新たな提案がうまくいかない場合


     組織において、何か新しいことをはじめようとすると「保守的な反発」が必ず発生します。人は変化を嫌うもの。組織も同じです。

     なので「新たな提案」を行おうとしたときは、「保守的な反発」が出てくることを前提に考えるべきです。

     「新たな提案」がうまくいかない場合とは、その反発に負けること。

     一度否定されたことで、その提案を取り下げてしまった場合・・・。

    「その提案は、その程度のものであったということ」

     ということになります。これは提案した本人にも、提案された相手にも言えることです。

     新たな提案が通るためには、どんな要素が必要なのでしょうか?

    1.インパクトのある効果数値

    2.説得力のあるプレゼンテーション

    3.論理的な必要性のストーリー


     実はこのどれでもありません。これらは武器にはなるかもしれませんが、真実の解ではありません。

    新たな提案がうまくいく場合


     実は、今日は提案を採否する立場の人からこんな言葉を聞いたんです。

    「最近、一度ダメっていうと、それっきり持ってこない人が多いんだよ。2,3回持ってくる情熱があればもうちょっと考えるのに。」

     特に若い社員の方、受け取る側のひとはこんなことを考えているんですね。

     つまり答えは

    「情熱」

     なんです。

     でも、もう一つ必要な要素があります。

     それは

    「自信」

     です。でも二つをそろえる必要はありません。

     「情熱」が持てるかどうか。新たな提案がうまくいくために必要なことはこれだけ。

     なぜなら、何度も壁にぶつかっていける情熱を持てるひとは、自信があるからなんです。

     本人が情熱を持っていれば、突破口は必ずどこからか開かれます。

     今日は、そのひとのおかげで突破口が見えてきたような気がしました。

     ありがとうございました。

  • Scheme203:何かを変えるために必要なことは、論理でもなく数値でもなく、情熱である。

  • 復習 Scheme166:毎日の行動が未来を変える。未来が変わらないのは行動をしないとき。だから動き続けよう。
    復習 Scheme155:成功の反対は、チャレンジしないことである。by 玉川一郎
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