モチベーションのスイッチ!

 昨日の記事につづき、もうひとつ仕事の話題を。

 こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 今日のテーマは

「モチベーションのスイッチ!」

 です。

 昨日紹介した仕事では、非常にモチベーションがあがりました。

 でも・・・。

 実は当日の朝は最悪のモチベーションだったんです。

 どこでスイッチが入ったのだろうか・・・。振り返ってみました。

  • Try272:モチベーションのスイッチを入れよう! 自分のモチベーションのスイッチがどんなときに入るのかチェックする。

  • 最悪のモチベーション


     実は前日の夜に、飲み会があって夜中の2時くらいまで楽しんでしまいました。移動で疲れてるのに。

     飲み過ぎ。

     食べ過ぎ。

     疲れすぎ。

     さて、翌日の午前中がどうなっていたかというと、ご想像の通りです。

    「頭が痛い。眠い。気持ち悪い。」

     そして、もうひとつモチベーションを下げる要素がありました。

     この出張の必要性。

     現場の確認は、私の担当業務ではありませんでした。本来ならば、私は行く予定ではなかったんです。でも自ら提案したプロジェクトであり、行くべきと思っていました。

     上司からは「なぜ行く必要があるのか?」という一言。

     なんとか説得できたんですが。ガックシ、モチベーションがダウン。

    最高のモチベーション


     しかし、いつの間にかモチベーションがじりじりと上昇し、帰り際には最高潮に達していました。その様子はこちらの記事を参照ください。

  • Scheme200:感謝を与えれば、感謝が返ってくる。それが感謝というもの。

  •  帰りの新幹線でも感慨深く、その日の一日を振り返ってツイッターでつぶやいていました。

     あれ?ところで朝は最悪のモチベーションだったのに・・・。

    スイッチはどこで?


     いつ、このモチベーションのスイッチが入ったのか?振り返ってみました。

    1.自分のプロジェクトが形になった瞬間

     まずきっかけのひとつがこれ。工場の確認ということで、ある部品の成形ラインを見学。

     自分が提案してきたアイデアが手で触れる部品としてじゃんじゃん形になって出てくるところを目の当たりにして、モチベーションがググっとあがってきました。

    2.協力メーカーさんから熱い「情熱」を感じた瞬間

     昨日紹介したように、自分が「情熱」の発信者をやらねば、と常に考えてきたはずなのに、違う会社の違うひとから、おなじ「情熱」を聞いたとき。

     なんかホッとしたし、チームワークを感じたし、これならいける! と感じた瞬間。さらにモチベーションがあがりました。

     この場にいた全員がそう感じていたようです。まさにモチベーションの共振現象を感じました。

  • Scheme102:感謝されることに感謝する。感謝の共振が、人を変える。


  • 3.関連メーカーさんから感謝の言葉を受け取った瞬間

     そして私から開発のエピソードを紹介した後、現場のエンジニアから感謝の言葉を頂いたとき。

    「いやー、今日は本当に来て良かったです。」

     自分の仕事の責任領域は自分で決めるもの。会社で決められた責任区分のまま仕事をしていたら、こんな感動には出会えなかったと思いました。

     この後、しばらくこのモチベーションは続きそうです。

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    テーマ: 仕事の現場 | ジャンル: ビジネス

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