読書の勘違いに気づかせてくれた

 今日は読書術に関して書きたいと思います。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 5月にこんな記事を書きました。

  • Scheme173:フォトリーディングとはアイデア発想の5ステップのことである。

  •  これをきっかけに、読んでみたいと宣言した本がありました。それがこれ。

    フォトリーNo.204
    アイデアのつくり方アイデアのつくり方
    (1988/04/08)
    ジェームス W.ヤング今井 茂雄

    商品詳細を見る

     びっくりするくらい薄い本なんです。でもびっくりするくらい濃い内容です。

     だからアイデア創出をテーマにした本には必ず参考書籍として登場してくるんですね。

  • Scheme219:読書の価値は情報のインプットではなく、活性化によるアウトプットである。

  • 何のために本を読むのか?


     5月の記事ではアイデア発想のためのステップとフォトリーディングのステップが共通であることを紹介しました。

     そこで今日は「読書術」について考えてみました。これはブログをスタートした頃のタスクにありました。

  • Task15:1テーマ「読書術」について自分の読書スタイルをまとめる。速読?多読?自分に合ったものはどれだろう。

  •  フォトリーディングを学び、「読書」に関する常識が間違っていたことを痛感しました。

     それ以来、本の読み方が一変し、月に2,3冊も読まなかった自分が、現在は10冊以上のペースで読んでいる自分がここにいます。

    「フォトリーディングは受講した日から使える技術」

     と紹介されています。当時は「ホントかよ?」と疑問に思っていましたが、ウソではありません。何しろ読み方が違うだけなので。

    従来型読書

     義務教育の中で、本の読み方をみなさん学んできています。本は最初から1ページずつ読むこと。こんなことは誰も疑わず「常識」として染みついています。

     しっかりと時間をかけて最初から最後まで読む。それで終了。

     では何のために読むのか?

    「読書は何か情報をインプットするためのもの」

     これまではこう思っていました。

     でもこれは間違い。

     実は、これがいかに時間の無駄かということを「アイデアのつくり方」を読んで、改めて実感しました。

     インプットだけで終えてしまうことがどれだけもったいないことか。

    フォトリーディング

     フォトリーディングで学んだことは、目的をはっきりさせて、その答えを本から見つけること。そして得たことをアウトプットすること。

     特にマインドマップにまとめることが、「アイデアのつくり方」に共通する手法であることを実感しました。

     受講して1年半が経とうとしています。あれからずっとこの習慣が続いているのってすごいと思うんです。

     なぜ続くかというと・・・。

    楽しいから

     簡単なことです。

     目的をもって、本から必要な情報をインプットする。

     そしてその情報から何か「!」をひらめく(アウトプットする)。

     ひらめいたら、「!」を実行してみる。

     実行すると、さらに何か「!!」が得られる。

     では何のために本を読むのか?

    「私が本を読み続けるのは「!!」を体感したいから。それが楽しいから。」

    My Reading
    多ぁ望Map No.0177

     次回は、1年半をかけて整理した自分の読書術についてまとめてみたいと思います。

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