評価結果をどう受け止めるか。

 先日、あるプロジェクトの評価が行われました。私もサポートメンバーとして協力してきたプロジェクトです。

 ちょっと心配な項目もありましたが、そこも回答できるよう準備を進めてきたので

「これならいける。」

 そんな雰囲気を創り出すことができました。

 さて、結果は・・・。

「不合格。再報告せよ。」

 残念です。さて、この瞬間、どんな雰囲気になったかというと想像できると思います。

「どよーん・・・。」

 今日のトライ宣言です。

  • Try267:チームの雰囲気をコントロールしよう。受け取り方で雰囲気はコントロールできる。

  • 結果は受け取り方で決まる


     評価結果はひとつ。でも受け取り方は二つあります。これは和田さんの陽転思考から教えてもらったこと。

  • Try206:1日1個以上「よかった」を見つける。どんなにつらいことにも「よかった」はある。

  •  プロジェクトの評価には段階に応じた判断項目があります。今回は第1段階の評価。これをクリアすれば第2段階へ進みます。そして第3段階で完了。およそ1年くらいのプロジェクトです。

     実は今回は試作品の出来映えが良かったおかげか、細かい議論におよび、結果的に不合格。

     チームメンバーとしてはかなり不服な判断だと感じました。

     これが受け取り方のひとつ目。

    「不合格という結果に、不満を抱く」

     でもここでみんなで不服な気分で終わるのっていやですよね。

     そこで、私から一言。

    「ここまでの議論が出来たのは、次の段階のレベルまで進んだってこと。」

    「すばらしい成果じゃないですか!」


     この一言で、私も周りもちょっとホッとした雰囲気に変わりました。

     これが受け取り方の二つ目。

    「結果は不合格だったが、大きな成果があった。」

     次の再報告では、ビシっと決めたいです。そのためにも新たな雰囲気で取り組んでいきたいと思います。

     言葉と雰囲気の方程式を思い出しました。

  • Try267:チームの雰囲気をコントロールしよう。受け取り方で雰囲気はコントロールできる。

  • 復習 Try262:言葉と雰囲気の方程式を意識しよう。それが組織のパフォーマンスを決定する。
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