「風土改革」を違った言葉で表すと?

 風土改革って、よく聞く言葉です。

「ところで、風土改革ってどうやるのでしょうか。」

 そもそも風土ってなんでしょうか?

 辞書で調べてみると

「人間の文化の形成などに影響を及ぼす精神的な環境。」

 「精神的な環境」とはまたまた、微妙なニュアンスの言葉です。

 「風土」がなんなのか理解できてないとしたら、その人には風土改革はできません。

 さて、みなさんにとって「風土」とはどんなものでしょうか?

 それは変えられるものなのでしょうか?

 以前こんな記事を紹介しました。

  • Scheme250:グループ活動にはパワーネームを付けよう。パワーネームが決まれば、得られる成果は倍増する。

  •  ここでは社内の雰囲気を改善するためのプロジェクトを発足。若手エンジニアと小グループで活動してきました。

     新たな組織で、ようやくその第一歩が踏み出せました。それが「すごい会議」。

  • Try327:すごい会議を20名以上で実践する。そのためにはPhase分けが有効である。

  •  今日のスキーマです。

  • Scheme305:風土改革とは現在の習慣から脱却すること。今までのやり方を手放し、新たなトライをしよう。

  • 習慣から脱却すること


     私にとって、「風土」とは「習慣」だと感じています。例えば、あなたの職場の常識を考えてみて下さい。

     普段あたりまえに行われている習慣。たくさんあると思います。

     でもそれが、良いことなのか?悪いことなのか?考えることがなかったかもしれません。なぜなら、それが自分の職場の常識だから。

     こういう環境には、第三者の目線が重要です。そこから改善すべき点が見えてきます。

     第三者の目線を取り入れるためには、2つの方法があります。

    1.社外の人の意見と聞く

    2.書籍を参考にする


     当然ながら、社外の人を呼んで、評価してもらうことも答えです。でもそんなことをしなくとも、書店にあふれているビジネス書を参考にすれば気づくことがたくさん出てきます。

    「あ、こんな間違ったことをやっていたのか!?」

     こういう小さな気づきから、小さな行動が生まれてきます。

     行動することによって、小さな変化が起きます。

     これを繰り返し続けることで、風土が変わっていくのです。

     私にとっては「風土改革」って「すごい会議」のことなんじゃないかと考えています。

     「すごい会議」とは、チームを活性化させ、短期間で成果を引き出す会議術。いや、プロジェクトマネジメントの手法です。会議に限定されたものではありません。

     会議のやり方ひとつを変えることで、風土も変えることが可能です。

     明日、また「すごい会議」をスタートします。

     今年のチームでどんな動きが加速するのか、今から楽しみです。

  • Scheme305:風土改革とは現在の習慣から脱却すること。今までのやり方を手放し、新たなトライをしよう。

  • 復習 Scheme250:グループ活動にはパワーネームを付けよう。パワーネームが決まれば、得られる成果は倍増する。
    復習 Try327:すごい会議を20名以上で実践する。そのためにはPhase分けが有効である。
    関連記事

    テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    11年06月のフィードバック | Home | なぜ「もしドラ」なのか?

    コメント

    コメントの投稿


     管理者にだけ表示を許可する