日々のアウトプットは必ず役に立つ。

 今日はこんなことを実感しました。

「アウトプットは後で必ず役に立つ。」

 例えば、仕事というのは成果を報告することで次に繋がります。

 つまり、仕事のアウトプットが次の仕事のインプットとなるわけです。

 でも今日のアウトプットはちょっと違います。

 本業の仕事以外でのアウトプットっていろいろありますよね。

 例えば・・・。

  • Scheme191:アウトプットは形に残しておくこと。必ず次のインプットとして役に立つときが来る。

  • 仕事のアウトプット


     仕事のアウトプットってなんでしょうか。例えば商品開発に携わっているひとならば「商品」そのもの。技術開発であれば、「新技術」。この場合はレポートとか論文とか。あるいは報告会の資料などもアウトプットの一つです。

     こういう資料は次の仕事のベースとして大いに役立ちます。

     以前こちらの記事で「名作ファイル」というものを紹介しました。うまくできた書類を分類しておき、それをテンプレートとして再利用していくこと。効率的にレベルの高い資料作成が可能です。

  • Try65:共通言語「仕事楽ハック」を見つけよう.


  • 仕事以外のアウトプット


     では仕事以外ではどんなアウトプットが考えられますか?

     私が今までやってきたアウトプットをあげてみます。

    ①日々の気づきを日記に書く。ブログに書く。
     これも大きなアウトプット。日々感じたことって、すぐに忘れていきます。それを記録に残し、後で振り返る事って面白いです。「あ、自分はこんなこと書いていたんだ。」って。

    ②読書の気づき
     同じくブログで書く内容として読書したときの気づき。感想。決意。こんなことを書いてきました。

    ③行動した結果
     さらには、決意によって行動した結果がどうだったのか。その結果から何を得たのか。こんなこともブログでアウトプットしています。

    ④イベントレポート
     行動のひとつとして、勉強会やワークショップなどを企画、開催。そのイベントレポートも公開。

    ⑤メルマガの発行
     これは社内での活動ですが、自分の部署内でのメルマガ発行などをやってきました。これもアウトプットのひとつ。

     今回伝えたいことはこれ。

    「アウトプットを形に残しておくこと。」

     形に残すという意味は、記録に残すということ。ブログでもいいし、資料にまとめるでもいい。マインドマップでもOK。

     今日は特に「イベントレポート」のアウトプットに救われました。

     社内の新たな活動提案の場で、昨年のイベントを紹介したいと思いつきました。思いついたときから作り始めていたら、期限までは間に合わない。

     そこで気づきました。

    「あ、そういえばメルマガでレポート書いていたっけ。」

     このアウトプットのおかげで、コピーペーストして一瞬で企画書を作ることができました。

     日々のアウトプットは、必ず役に立つときが来ます。コツコツと続けておくこと。

    「コツコツ続けてきた自分へ感謝です。ありがとう。」

     今日のスキーマです。

  • Scheme191:アウトプットは形に残しておくこと。必ず次のインプットとして役に立つときが来る。

  • 復習 Try61:新たな取り組みに5%以上の時間をとる
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