褒められて気づく、自分の成果

 昨日、嬉しいことがありました。新習慣クリエイターの多ぁ望です。

 3年くらい前からスタートしたプロジェクトが昨年完了しました。このブログでもプレゼンの成果報告をレポートしていた内容でもあります。

  • Try168:もっと気楽に「感謝」を伝えられるひとになろう。

  •  現在、そのプロジェクトは開発のステージから、商品化へのステージへ以降し、もうすぐ世の中にデビューする予定。

     デビューにあたっての課題もまだまだ残っており忙しい毎日を過ごしています。

     このプロジェクトは私が初めてリーダーを努めたもの。思い入れはとても強いものでした。

     さて、新しい部署の上司がこんな言葉をかけてくれました。

    「あんなものは誰もできるとは思ってなかった。実現できたのはお前の行動力とねばり強さのおかげだ。」

     直属の上司でなかった時期の私の仕事に対し、こういう言葉をかけてくれたことにとっても嬉しい気持ちになりました。

     そこで気づいたことがこれです。

  • Scheme184:褒められて気づく仕事の成果。成果を見つけたら褒めてあげよう。

  • 褒めることの大切さ


     「褒めること」の大切さは理解しているつもりでした。そして自分があまり褒めることが得意でないことも理解していました。

     そして今回「褒める」言葉を受け取ったことで、大きく気づいたことがあります。

    「そうか。自分の成果は意外とすごいことだったんだな。」

     ある課題に着目し、それを解決するために努力して成果を残した。

     エンジニアリングの仕事としてはごく普通のステップ。少人数ながら大きな成果を得たと自分でも思っていました。

     でも

    「実現できたのはお前の行動力とねばり強さのおかげだ。」

     ということは考えたこともありませんでした。エンジニアなら誰でもたどり着いた答えなんじゃないかという思いがあったので。改めて自分の成果が良かったことを知りました。

     こういう言葉をもらわなかったら気づかなかったことかもしれません。とても嬉しかったです。

     さて、この「喜びの感情」を味わうとどんな効果があるかわかりますか?

    「よし、次のプロジェクトもがんばろう!!」

     こんな思いがフツフツと沸いてきます。

    「そうか。これが褒める言葉の効果なのか。」

     今回は「褒める大切さ」を身をもって体験できたような気がします。

    いつか自分もかけてあげたい言葉


     それと同時に、このような言葉をいつか自分の部下にもかけてあげたいと思いました。

     自分の言葉のおかげで、部下が

    「よし、次の仕事もがんばろう!!」

     って感じてくれたらいいですよね。

     今回の言葉は、いつか自分も使ってみたいです。

  • Scheme184:褒められて気づく仕事の成果。成果を見つけたら褒めてあげよう。

  • 復習 Try168:もっと気楽に「感謝」を伝えられるひとになろう。
    復習 Try242:1日、3回ほめ言葉を使おう。ほめ言葉は魔法の力。
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