できると信じる事って?

 今日はこんなことを考えてしまいました。

「プラシーボ効果」

 BESTHOUSEというTV番組で、こんな話題が取り上げられていました。

  • 超能力で病が治る?台湾中をダマした、嘘つきアラフォー女

  •  たまたま実家に帰省した女性がつい「ウソ」を着いたことをきかっけにその「ウソ」が引くに引けずエスカレートしていく。自分を良く見せようとする思いが「ウソ」を生み、その「ウソ」がさらに「ウソ」を生む。

    「演技性人格障害」

     これは「演技性人格障害」という病気のひとつだそうです。一度「ウソ」を演技したことが、本当のように思えてウソとホントの区別がつかなくなるというもの。

     ウソをつくことは問題です。その内容によっては犯罪にも至ります。

     でも今日は「ウソ」にフォーカスするのではなく、「演技」とか「プラシーボ効果」に注目してみました。

     
  • Scheme183:プラシーボ効果を活用しよう。「妄想」したことは「現実」として返ってくる。

  • プラシーボ効果


     この女性が「ウソ」で超能力者として通用したことには心理学的な理由がありました。それが「プラシーボ効果」です。

     ただの粉を「良く効く薬です。」と言われて飲んだら病気が治った。というような現象は実は現実なのです。

     ひとには「潜在意識」という無限の可能性を持つ力を持っています。

     それを引き出し、活用するために必要なことがひとつあります。それは・・・。

    「信じること」

     「良く効く薬です。」という言葉を信じることができれば、そのひとの病気は治ります。

     「超能力で病気が治せます。」と言う先生を信じれば、そのひとの病気も治ります。

     やっかいなことは、病気を治そうとするひとと、治されるひとがともに信じているため、「ウソ」が隠れてしまうことです。だから彼女はこの行為をやめることができませんでした。

    もしかして私も「演技性人格障害」?


     さて、今度は自分について見つめてみました。

    「フォトリーディングができるひとになりたい」
    「マインドマップが描けるひとになりたい」
    「すごい会議が実践できるひとになりたい」
    「プレゼンの達人になりたい」


     読書やセミナー受講をきっかけに、こんなことを1年くらい前に思いました。思ったあとどうしたかというと・・・。

     まずはやってみました。ただし、やる前にこんなことを実践しています。

    「できる自分を妄想する」

     これはある意味「ウソ」かもしれません。そのときはできないんですから。

     でも「できている自分を妄想する」ことを繰り返していくと、そのイメージが具体化してきます。

     すると実際に行動したときに、そのイメージ通りの結果が得られます。これが引き寄せの法則。

     先にあげた1年前の「妄想」がどうなったかというと・・・。

    「フォトリーダーとして勉強会などに参加。仲間も増えている。」
    「マインドマップがいろんなひとに褒めてもらえるレベルになった。」
    「すごい会議を社内に導入し、現在も習得活動中。」
    「プレゼンのワークショップを開催し、指導する活動実施中。」


     1年前は「妄想」だったかもしれません。でも現在は「現実」です。「妄想」したことが「現実」として返ってきていることに気づきました。

     「妄想」って潜在意識を動かすカギになっているかも。これも「演技性人格障害」となんだか共通するような気がしました。ちょっと違うけど。

     今日のスキーマです。

  • Scheme183:プラシーボ効果を活用しよう。「妄想」したことは「現実」として返ってくる。
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