過去の記事から未来の記事へリンクする

 最近のブログサービスでは、アクセス解析という機能が提供されています。

 FC2でも日々のアクセスカウントなどを詳細に分析することが可能です。GoogleのサービスではGoogle Analysisが有名です。

 さて、その中の「キーワード検索履歴」というものを確認してみました。すると・・・。

1.ジョハリの窓の使い方
2.システム手帳の使い方


 この2つがトップに並んでいました。

 誰もが疑問に思ったキーワードや使い方を知りたいことを検索するときは「***の使い方」って入力しますよね。

 今日は情報を発信する立場での反省点に気づき、過去の記事を一部修正しました。

キーワード検索の現状


 さきに紹介した2つの検索結果を紹介します。

1.ジョハリの窓の使い方
 Googleではトップに表示。Yahooでは3件目に表示されていました。全然知りませんでした。

  • 新たな習慣へのトライ ジョハリの窓から自己成長を考える

  •  これはトラックバックを頂いたり、いろんなひとが紹介してくれた結果だと思います。大変光栄です。

     そういえば今年はまだ聞いてませんでした。「私のダメなところって何ですか?」

  • Try112:「私のダメなところって何ですか?」を毎年聞く
    「盲点の窓」を狭める努力を継続しよう!それが「開放の窓」を広げてくれる。

  • 2.システム手帳の使い方
     もうひとつのキーワードは、Googleでは9件目に表示。Yahooでは8件目に表示されていました。

  • 新たな習慣へのトライ そうか。これがシステム手帳の使い方なのか。

  •  オリジナルリフィルはこのブログでは「カテゴリ」を作って記事を公開してきています。その内容は10件。使い勝手を追求して現在はVer6.5まで来ています。

     でも過去の記事はそのまま残っているんですよね。

     最近、「リンク切れでダウンロードできないんですが。」という問い合わせを頂きました。

     アクセス解析から読者の種類を把握することが可能です。

     1.新規ユーザー  74%
     2.リピーター   26%


     つまり3/4のひとは、このブログというか、ある記事に検索エンジンなどから自分の希望の情報を探して飛んでくるわけです。

     その人にとって、このブログがどんな情報を発信しているか、どんなコンセプトのブログなのか、は重要ではありません。

    「たどり着いたページに希望の情報があるかどうか」

     が重要なんです。

     だから過去の記事にも責任があるわけです。

    「リンク切れでダウンロードできないんですが。」

     情報を発信している立場なのに、読者からこういう問い合わせをさせてしまうのは大変申し訳ないことだと気づきました。

     このブログでは現在の記事に対して、過去の記事をリンクすることは心がけてきました。

     でも過去の記事はほったらかし。過去の記事から現在の記事のリンクってけっこう大変。

     そこで「オリジナルリフィル」についてちょっと振り返ってみました。

    オリジナルリフィルのご案内


     過去の記事からオリジナルリフィルを紹介してきた記事を抜粋します。

  • システム手帳リフィルを自作してみました(2008-09-28)

  • システム手帳リフィルのバージョンアップ(2008-10-06 )

  • システム手帳リフィルのバージョンアップ3(2008-10-11)

  • システム手帳リフィルのバージョンアップ4(2008-10-29)

  • システム手帳リフィルのバージョンアップ5(2009-02-28)

  • システム手帳リフィルのバージョンアップ6(2009-03-21)

  • システム手帳リフィルのバージョンアップ6.5(2009-11-22)

  •  最後の記事が最新バージョン6.5がダウンロードできるページです。それ以外は過去の記事。ダウンロードはほとんどリンク切れ。

     さて、ここで過去の記事のリンク切れを最新の記事バージョン6.5のページへリンクするように修正してもいいんですが、これだと今後新たな記事を書いた時に、再びリンク切れになってしまいます。

     そこで、未来の記事へリンクすることにしました。

     その意味は・・・。

     こういうことです。本日から過去の記事へこのような記述を追加しました。

    ※10.05.04追記
    オリジナルリフィル最新バージョンはこちらからチェックしてください。
  • オリジナルリフィルカテゴリ一覧

  •  つまりある特定の記事へリンクすると、その記事に固定されてしまいます。でも、ブログには「カテゴリ」という区別があるので、ここにリンクすることでそのカテゴリ一覧へ案内することが可能となります。

     今後、新たなバージョンを公開したときには、「オリジナルリフィル」というカテゴリへジャンプすれば、その記事がトップに表示されることとなります。

     ブログを運営している方は、一度過去の記事を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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